Airbnbのサービス内容まとめ。利用のメリットデメリットについて!

airbnb001

旅好きな私が2015年からホストとして、またゲストとして活用しているAirbnbについて纏めてみました。

はじめまして、AirbnbコンサルタントKenです。

Airbnb(エアービーアンドビー)とは、「世界192カ国でホームステイができる」という、今アメリカだけでなく、日本を含め全世界で非常に注目を集めているサービスなんです。
今回は下記の2点について記載します。

  1. Airbnbとはどんなサービスなのか
  2. Airbnbのメリット(泊まる側/泊める側)

①Airbnbとはどんなサービスなのか?

Airbnbは世界中に空き部屋などを持つ宿泊場所の提供者(ホスト)と宿泊場所を探している旅行者(ゲスト)をつなぐ、インターネット上のプラットフォームです。つまり、自分の空き部屋やスペースを有料で旅行者に貸すことのできるサービス、旅行者は世界中で現地人のお家に宿泊できるんです。

Airbnbにログインし、目的地の都市名を入力すると、ゲストを迎え入れたいホストの物件写真と顔写真がずらりと並び、旅への期待をかき立てられる、物件は一軒家やアパートの空き部屋が多いですが、城、ツリーハウス、ボート、島など突拍子もないものを見つける楽しみもあります。

Airbnbは2007年にブライアン氏と共同設立者が、自分たちのアパートにエアーベッドを空きスペースとしウェブ上で宿泊者を公募したところ、街で行われたカンファレンスの参加者が、ホテルをとることができず彼らの家に宿泊したことから始まりました。

「Airbnb」の「bnb」は、「Bed(ベッド) aNd Breakfast(朝食)」を意味し、一泊のベッドと翌朝の朝食を提供する、というコンセプトを表しています。
Airbnbの設立は2008年8月、現在は世界192ヶ国、35000都市に約35万件の物件が登録されています!

宿泊する側の使い方はシンプルで、泊まりたい街を検索すると その街で物件を登録しているユーザーがヒットします。
家のタイプも一軒家まるごとの貸し出し、プライベートルーム、シェアルームなど様々です。 自分の希望に合った物件を選び、チェックイン希望日に空きがあれば予約ができます。

そして日本で外国人とホストとして受け入れをする事も可能です。 自分の家に空き部屋やスペースがあれば旅行者に有料で貸し出すことができ、外国人との交流の機会を求めている人にはこんな素敵なサービスはありません。お金を払ってでも得たい経験が、旅行者からお金をもらうかたちで実現してしまうんです!

②Airbnbのメリット(泊まる側/泊める側)

泊まる側(ゲスト)
1、ローカルの人と仲良くなれる
海外に旅行したけど現地の人と話す機会がなく、ただの観光はつまらない!」 という方は私以外にもいると思います。
ホストにもよりますが、ローカルのホストからガイドブックには載っていない美味しいレストランや知る人ぞ知る観光地など現地のことを教えてくれたり、文化を学ぶには最高の環境です。

2、値段が安い
上の超人気物件のようにかなりお高い金額がついているものも多いですが、 一般的なホテルに比べ出費はかなり抑えることができます。 登録物件数が多いので、値段が安く人気のホストを探すことが大切です。

3、良い物件を選びやすい
ホテルやユースホステルに比べ、評価やクオリティの高い物件を探しやすいサービスです。 過去にその物件に泊まった事のある人からのレビューや評価が参考になります。また、宿泊前にホストとコミュニケーションが取れるので、そのときの対応も大きな参考になります。

基本的に非常に旅行者を快く迎え入れてくれるホストが多く、 観光旅行とは違ったより深い体験をしたい人には絶対におすすめです。

泊める側(ホスト)
1、外国人旅行者との交流
日本を旅行している外国人にとって日本のホテルは非常に高いため、 安く泊まれて日本人と交流できる場所を求めています。 英語・中国語・韓国語など日本語以外の言語を勉強したい人や友達を作りたい人にぴったりです!

2、空きスペースを収入源に
自分の家に空いている部屋やベッドがある場合、Airbnbでそれを活かすことができます。
また自分が海外に旅行している期間、外国人に部屋を貸し出したり、 恋人との同棲の練習に、どちらかの家に予約が入った場合にプチ同棲をしてみるなど使い方は様々。でも外国人と交流できて収入になる、というのはすごくお得!

以上、Airbnbのサービス紹介でした!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です