C言語入門書のオススメは?iPhoneアプリ開発の下準備として適切?

こんにちは、タラコです。

先日は「Java」の入門書について紹介しましたが、今回は「C言語」のオススメ入門書について紹介します。

C言語のオススメ入門書

自分がオススメしたいC言語の入門書は、Javaの時と同じ著者が書いた

「やさしいC」高橋麻奈 著

ここからは、この本を自分が学習した印象を書き出していってみます。

内容について

Java入門書としてオススメした「やさしいJava」と同じオススメポイントになってしまいますが、こちらの入門書もコードの内容が非常に易しく、コードの理解に集中することができます。

また、イラストも適度に使われており、解説も非常に丁寧。そして、ある内容を勉強した後にサンプルコードがあり、それを学習者にコーディングさせて結果を確認させるという繰り返しになっている点も同じ。

初心者の人は、サンプルコードを読み飛ばさず、必ず自分でコードを入力するようにしましょう。

2冊同時学習もおもしろい

上で書いたように、本としての特徴が似ている「やさしいC」と「やさしいJava」ですが、コードの内容も似通っている点が多い。

たとえば「ある計算Aを10回繰り返す」という内容が、2冊共に含まれていることがあります。ただ、言語が違う為にコードとしては若干違いが出るわけです。

自分はCとJavaを同時にこの2冊を用いて勉強しましたが、内容が似通っていた為に、C言語とJavaという2言語の比較ができておもしろかったですね。

もしこの2言語を勉強しなければならない場合は、2冊を並行して学習してみるのもおもしろいかと。

iPhoneアプリ開発としてのC言語

iPhoneアプリ開発で用いる言語は「Objective-C」または「Swift」という言語。

そのどちらも「オブジェクト指向言語」です(オブジェクト指向の概要については、Wikipediaをどうぞ)

Wikipedia【オブジェクト指向】

 

それに対し、C言語はオブジェクト指向言語ではありません。

また、Objective-CのコードとC言語のコードは、見た感じの違いが大きく、初心者には全く別物に見えてしまうかも(Swiftはプログラムを組んだことがないので何とも言えませんが)

ですので、個人的には「iPhoneアプリ開発をやりたいからC言語を勉強する」というのは、あまりオススメしません。

iPhoneアプリ開発学習の個人的意見

iPhoneアプリ開発をしたいのであれば、今なら「Swift」から勉強を始めるのが一番いいと思います(少しとっつきにくいObjective-Cよりも簡易になっているハズなので)

また、個人的にはAndroidアプリ開発の言語である「Java」を勉強するのも1つの手ではないかと(JavaはC言語と違い「オブジェクト指向言語」)

iPhoneアプリもAndroidアプリも開発できれば、GooglePlayとAppStore両方にアプリを出すことができ、それだけチャンスが広がるということになります。

Javaでプログラミングとオブジェクト指向について学び、それからSwiftなりObjective-Cなりを勉強し、AndroidアプリもiPhoneアプリも開発できる下地を作る。

こういう学習の進め方もいいかもしれませんね。

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