コードキャンプ(CodeCamp)の詳細ー料金・カリキュラム・他スクールとの比較情報

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プログラミング未経験・初心者からでも0からプログラミングを学べるスクール「CodeCamp(コードキャンプ)」の、料金やカリキュラム・評判や口コミについてご紹介していきます!

CodeCamp(コードキャンプ)とは?概要について

CodeCamp(コードキャンプ)は、コードキャンプ株式会社が運営する、オンラインのプログラミングスクールです。

公式サイトURL:プログラミングのオンラインスクールのCodeCamp

コードキャンプ株式会社は、企業のビジョン・理念として以下の方針を掲げています。

テクノロジーを使って“社会を良くする人”を輩出する

コードキャンプは、「テクノロジーを使って“社会を良くする人”を輩出する」というビジョンを掲げており、より多くの人がテクノロジーリテラシーを身につけることで、今後あらゆる産業や職種が自動化・機械化されていく世の中において、人々がコンピュータを使いこなし、より創造的な活動に専念できることを目指しています。

そのため、現在はプログラミングを中心としたテクノロジー教育サービスの提供を通じて、人々がスキルやノウハウ、考え方を習得していくことを手助けし、その人たちが社会で活躍することで、社会の発展に寄与できればと考えています。

ー引用:http://corporate.codecamp.jp/

たしかに、これから先、人間の仕事が機械に置き換わっていくにあたり、プログラミングを学んでおくことで、「機械に使われる」のではなく「機械を使う」立場になることが出来るので、いつ自分の仕事がなくなるか不安にならずに済みますね。

それだけでなく、プログラミングを学ぶことで、もしコードを書くことが苦手だと感じても、そこに至るまでに、論理的に筋道立てて考えるロジカルシンキングが身についたり、エラーやバグに対して仮説を立てて検証・修正するPDCAのスキルも身につきます。

そのような深く考えたりPDCAを回転させる力は、モノやサービスが飽和している現代において、市場の中で埋もれないようにいかにサービスを差別化させたり突出させたりするかなどを見つける上でとても大切な力と言えます。

CodeCamp(コードキャンプ)の特徴

さて、話が壮大になりかけましたが(笑)、そんなコードキャンプの特徴をさっそく見ていきたいと思います。

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コードキャンプは、レッスン総受講者数13,000人を超え、日本経済新聞などのメディアにも取り上げられています。

また、研修などで導入している企業をみると、MicroAd(マイクロアド)やOpt(オプト)といった大手広告系企業をはじめ、レコチョクといった大手メディア系など130社を超えており、着実に実績やノウハウを蓄積しているサービスと言えます。

CodeCamp(コードキャンプ)の授業の進め方・カリキュラム

基本的に、コードキャンプはオンライン形式、つまり、どこか決まった場所に通うのではなく、チャットやハングアウト(ビデオ通話)を用いて、自宅やカフェなど場所を問わず、現役エンジニアの講師からマンツーマンでプログラミングレッスンを受けられるスクールです。

レッスンは毎日朝7:00〜23:40まで開講していて、社会人の方であれば平日でも仕事が終わった後など、学生の方であれば授業の間の空きコマや授業後など、時間を気にすることなく自由に受けることができます。

また講義は、与えられたテキストにそって自分で実際にコードを書いてゆきながら勉強し、最終的には一つのアプリを作るという内容です。

実際に正しく動くアプリを作るという経験は、後でも述べますが、かなり大きな経験になります。

スクール卒業生の進路・内定先など

コードキャンプのレッスンを一通りこなし、スクールを卒業した受講生が内定・就職しているのは、Yahoo!やMicrosoft、楽天、リクルート、インテリジェンスなど大手が多いようです。

これが意味するのは、コードキャンプでプログラミングを学ぶ経験を通じ、個人としてのエンジニアリング・プログラミングスキルだけでなく、チームで開発する力も身につくと言えそうです。

また、就職の際に一つ有利になるのは、「オリジナルのアプリやサービスをつくりきることができる」ことです。

あたりまえのことかもしれませんが、オリジナルアプリやサービスは自身の「代表作」となり、企業側が実際に動くものを見てスキルレベルを判断しやすいです。

それだけでなく、「0から最後まで」アプリやサービスを「作りきる」ことでしかわからない悩みや課題を解決してきた実績は当然評価されるものですし、また実際にそういった悩みや課題を解決することで得られる「課題解決力」は企業の人材選びにとってかなり大事な要素になります。

CodeCamp(コードキャンプ)で受けられるコース一覧

コードキャンプで受けられるコースは、かなり細かくわかれており、また多岐にわたります。

CodeCamp(コードキャンプ)の受講費用

気になるレッスンの料金ですが、以下のようになっています。

CodeCamp(コードキャンプ)の無料体験講座

プログラミングスクールを選ぶ上で、実際に体験してみないとわからないことはたくさんあります。

ですので、いずれのスクールにせよ、とにかくまずは無料体験レッスンを受講してみましょう。

コードキャンプでの無料体験の申込方法、体験の流れや内容、感想などは以下の記事に詳しくまとめていますので、ぜひあわせてご覧になって下さい!
>> コードキャンプ無料体験レッスン受講方法詳細&体験談・感想まとめ

まとめ

まずはCodeCamp(コードキャンプ)の無料体験講座を受けてみよう!

途中でも述べましたが、プログラミングを確実に身につけるためのスクールを選ぶ上では、実際に体験してみてはじめてわかることはたくさんあります。

例えば、自分が社会人であるか学生であるか、まとまった時間を平日に取れるのか、休日にしかほぼできないのか、またオンライン形式が向いているのかそうでないのか・・・などなど、一人ひとり生活や環境などの条件は必ず異なります。千人いれば千人のライフスタイルがあります。

その中で、折角プログラミングを身につけるのですから、少しでも学習効率が上がるように、可能な限り自分の生活スタイルにマッチしたものが望ましいです。

ですので、とにかく、どのスクールでもまずは無料体験レッスンを受講してみましょう。

文系学生であった私が0からプログラミングを学び始めた3年前は、プログラミングスクールなんてほとんどありませんでした。

ましてや、その少ないプログラミングスクールの中で無料体験を開催しているところはごくわずかでした。

それに比べて、いまや沢山のスクールが存在し、各社競って受講生を獲得しようとサービスがどんどん良くなってきています。

せっかくのこのチャンスですし、ぜひ逃さないように無料体験を受けてみましょう!

コードキャンプの無料体験はこちらの公式サイトから予約を受け付けています。

オンラインプログラミングスクールのCodeCamp(コードキャンプ)

スピードが大事な世の中ではありますが、自分にあったスクールであればその後の伸びが大きく変わってきますので、各社の体験を受けてみてじっくり決めてみましょう。なにより無料なので!笑

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それではまた次回!

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