基本情報技術者のお薦め過去問&参考書〜合格勉強法は楽しく&実戦的

こんにちは、タラコです。

今回は、情報系の国家試験である基本情報技術者試験(Fundamental Information Technology Engineer Examination:略してFE)のオススメ参考書や問題集、勉強方法について書いていきたいと思います。

オススメ参考書で「楽しく」勉強

それまでITとは縁のなかった人にとって、基本情報技術者試験の範囲はとてつもなく広く感じるのではないかと。

よって、その試験勉強は大変で辛いモノとなり、さらに縁がなかったから読んでも意味がわからない内容も多く、眠気との戦いになってしまう可能性が高いことでしょう。

 

というわけで、まず「眠気との戦い」に勝利し「楽しく」勉強できるようにしたい。そこでオススメしたい参考書が・・・

この本は、著者のきたみりゅうじさんが正にその点(眠くならないように)を重視して書かれた参考書(本のまえがきに書いてあります)

章の初めには「どんな内容?」ということがわかるマンガが用意されていたり、その後の説明の中にも「どんぐり」と「キノコ」といったキャラによる軽妙なトークがあったり、説明にもイラストがたっぷりと使われていたり。

文章も一般的な参考書と違い「しゃべり口調」な感じなのも、読みやすさ、親しみやすさに一役買っています。

 

自分は、参考書はこの一冊しか使いませんでした。というか、この一冊で十分でした。

また、試験が終わった後もIT系項目の「おもしろ辞書」として手元に置いてあります。

勉強を少しでも楽しくしたい!という方は、ぜひ手にとって頂きたい参考書ですね。

オススメ過去問で「実戦的」に特訓

先程の参考書には各項目ごとに過去問もついていますが、それだけでは試験対策として不十分。

基本情報技術者試験は、午前と午後で150分ずつと非常に長丁場ですが、ハッキリ言って時間は足りませんでした。また、基本情報技術者試験はマークシート形式です。

 

そこで必要になってくるのが、実際に時間を計り、答えをマークシートで塗りつぶす時間まで想定した試験の練習。

その練習を可能にしてくれる問題集が・・・

巻末にマークシートがありますので、本から切り取って使ってください(繰り返し練習したい方は、切り取った後にコピーして使うと良いでしょう)

また、過去問は4回分収録されており、午前と午後両方に対応。かつ問題1問ごとに詳しい解説が付いていますので、その点も非常に良いです。

まとめ

キタミ式の参考書で、辛い勉強を少しでも楽しく勉強(自分の場合、少しどころかだいぶ楽しめたと思います)

そして、過去問は時間を計りながらマークシートを用いて繰り返し解き、実戦に慣れる。

この方法で、自分は何とか1回で合格することができました(点数は結構ギリギリでしたが)

この記事が、勉強方法に悩んでいる方に少しでも参考になれば幸いです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です