Web業界の就職・転職は現場力で〜入った後にこそ真価を発揮する講座

※画像は違う「現場」のイメージです

Web業界での就職・転職についての講座を探している中で

「企業という組織の中で働くのであれば、確かにその通り。それが最初から身についていれば、企業としてはとても助かるのでは」

と感じた講座を見つけましたので、紹介してみようと思います。

今回紹介するのは、KENスクールの「極」プロジェクト。

その大きな特徴は「現場力」を養うという点です。

現場力について

その言葉のまんまですが、要するに「働く現場に適合して成果を出せる力」のこと。

企業で働くということは「企業の求める成果」を出さなければいけません。

そこで働いて給料をもらうということは、まがりなりにも「プロ」として働くということで、以下のような要素が求められます。

  • 期限までに間に合わせる時間管理
  • 予算に応じたサービスを作れるコスト感覚
  • どんなものでも、一定以上のクオリティーが出せる

よって「好きなだけ時間をかけてサービスを作る」なんてことは、当然NGなわけですね。

どのように力を養う?

先程書いたプロとしての要素は、社会人の経験がある方なら「当たり前っちゃ当たり前」な話ではあります。

ただ、その力はどのようにして身につけられたでしょうか?

会社で働き、場数を踏み、いろいろ失敗して、それで少しずつ身についたのではないでしょうか?

 

それを、KENスクールの「極」プロジェクトでは、実際の現場経験者の講師の方が教えてくれます。

  • サービスが突然動かなくなった
  • クライアントから難しい仕様変更が入ってきた

など、働いていれば必ず起き得るトラブルを講師の方達は経験しています。そして

  • サービスが動かなくなった原因を自分一人で解決できなかった
  • クライアントからの仕様変更期限を守れなかった

当然このような失敗もしています。

「極」プロジェクトでは、それに基づいたカリキュラムになっており、講師の方達は生徒の力をアップさせる為、嫌らしいクライアントとして、共に働く同僚として鍛えてくれることでしょう。

まとめ

調べた方ならおわかりかと思いますが、Webに限らず、IT業界は未経験者がいきなり入っていくにはとても難しい業界。

だからこそ、企業の要求に応えられる力を身につけることは、その中に割り込む為に大切になってきます。

Web業界への就職・転職を目指している方は、一度検討してみてはいかがでしょうか。

プロを育てるKENスクール

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