フリーランスエンジニアの働き方は?スキルと年収について!

こんばんは。タカユキです。

今回は、ここ数年で非常に増えたなと思うフリーランスという働き方についてです。

主にはITエンジニアが代名詞になっていると思います。

正社員を雇用するよりもフリーランスを取る企業もかなり多くいます。

今回はそのフリーランスエンジニアの働き方の実態や、スキルとその年収についてまとめました。

フリーランスと正社員のち外

フリーランスは基本的には企業にプロジェクト単位で参画する個人事業主です。

収入は給料所得ではなく事業所得となります。

つまり、税金や保険費などがコミコミでお給料として支払われます。(給料明細の支給がすべて込み込みです。)税金の支払いなどは自身で行わなれけばいけません。

正社員が貰うお金は税金など全て差し引かれていますのでもらった金額は全て使えます。
正社員は企業に所属して勤務地や仕事内容などある程度は会社が管理。
フリーランスの責任は全て自分にあります。全て自分に責任があり、管理も自身で行う必要がありますが、仕事や働き方を選ぶことが可能です。

どんな仕事なのか?

上記にも記載しましたが基本的にはITの技術者の仕事となります。

ITシステムの構築エンジニア
→プロジェクトマネージャー、プログラマーなどが主となります。

スキル見合いで収入は大きく変わってきます。
最高峰のエンジニアですと月収200万円なんて案件もあります。

雇用側が足りない分野を補填するための仕事となります。

駆け出しのエンジニアですとプログラマの作ったプログラムがきちんと動いているかテストをする案件などもあり、月収20万円からスタートなんてことも。

参照レバテック:https://freelance.levtech.jp/

スキルを高めることで2年目に月収5万円アップする案件・・・そして、3年後は月収50万円なんてのも現実的な路線です。

◆フリーランスとして企業に働くってどんな場合??

企業側:1年間の開発プロジェクトでC言語が必要だけどC言語がデキる人が足りない・・・
そんな時は一年間C言語ができるプログラマがいたらいい・・
正社員を雇うとリスクが大きい・・・

プロジェクトに対応できるスキルを持った人を募集し、1年間働いてもらう。
そんなときに出てくるのがフリーランスのエンジニアです。

期間限でいってことで収入もかなりあります。

働き方について

基本は週5日間働く必要があり正社員と近いスタンスが多いです。
最近では週3日からの案件や週2日って仕事もあります。

勤務時間も基本的には正社員と同等です。

大きな違いは正社員なら必要な社内特有の仕事・行事が無いこと。
つまり、プロジェクトマネージャーとして参加したならプロジェクトマネージャーの仕事のみすれば良い。
プログラマとして参加したならプログラミングのみやればいいと言うことです。

参画する案件で業務時間(残業時間)ももちろんあったりもします。

3ヶ月毎の更新があるのでプロジェクトが突然中止になってフェードアウトなんてことも・・・
フリーランスの斡旋としている会社に登録しておけば随時案件が紹介されるのでどんどんチャレンジする必要があります。

フリーランスになる理由は場所や時間に縛られ過ぎたくないって人に向いています。

やめるときは後腐れなく辞めることが可能です。(変な調整等は不要)

これから副業(複業)が必要な時代となることは目に見えており、企業に務めながらもう一社で働くという2つの業務を持つ働き方が増えてくることは間違いありません。

新しい働き方の先駆けです。(欧州では当たり前な働き方の1つです。)

スキルと年収

もちろん経験がありスキルがあれば高額案件への参画が可能です。

案件を見てみると月収50万円前後の案件がかなりありますね。

もし、まだプログラミングを習っただけなんて人は出来上がったプログラミングを動かすプログラミングテスター案件で月収20万円くらいからのスタートが大半でしょうか。年収にすると240万円。

※プログラミングテスター:Aボタンを押したらAボタンの反応をするか?Bボタンを押したらBボタンが反応するか?など基本処理が出来ているか確認する作業です。

給料やっすいな〜

って思われるかもしれませんが、テスターをしていく中でスキルアップして翌年に月収25万円てことも可能となります。

何年もスキルを詰めればあっという間に月収50万なんてのは当たり前です。

もしあなたが初心者なら初心者歓迎案件でスキルアップして階段を登っていくことをおすすめします。

思うこと

もし就職に失敗してくすぶっているなら真っ先にフリーランスへ転向してできるだけ多くのプロジェクトを経験すべきだと思います。

20代、30代なら特に。

大手企業に就活時に落ちたって方でも、フリーランスで参画するパターンが非常に多いです。

そして、プロジェクトを頑張ればその大手に正社員に迎え入れられることもよくあるそうです。

もし、新しい働き方をしたいならフリーランスへ飛び込もう!

正社員待遇のフリーランスエンジニアの登録は下記です。

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