セミナー・イベント集客をWebだけで20人以上も!Web集客メディア紹介

 

どうも。サラリーマン兼個人事業主、いわゆる副業家(複業家)でエンジニアのしゃけです。

自分の好きな分野や趣味で、人に教えたり、みんなでわいわい楽しんだり、といったイベントを開催したい・・・

でもどうやって人を集めたらいいかわからないよ!(>_<)

そんな悩みを持っている方の声を最近まわりでよく聞くようになりました。

私はスクールやセミナーといったイベントをWebだけで1度に20人以上集めることもあり、よくこういった悩み相談を受けます。

今回は、そんな私が利用している、便利なセミナー・イベント告知集客Webメディアをお教えしたいと思います。

 

  1. ターゲットとする層にマッチしたWebサービスを選ぼう
  2. 人をたくさん集めたいならキーワードを意識しよう
  3. おすすめのセミナー・イベント告知集客Webメディア
  4. FacebookやTwitterなどのSNSは補助的なもの
  5. おわりに

 

①ターゲットとする層にマッチしたWebサービスを選ぼう

イベント集客・告知Webメディアは世にあまたありますが、実はそれぞれのサービスごとに利用者に特徴があります。

それが見極められていないと、セミナーやイベントにうまく人が集まってくれません。

例えば、外国人観光客の多い浅草で、欧米のもの、フランス人形など売っていても誰も買わないでしょう。

逆に、私たち日本人が海外に行ってわざわざ扇子や緑茶などは買わないと思います。

それと同じで、イベント集客も利用している層を見ないで告知してしまうと、参加者は集まってくれません。

②人をたくさん集めたいならキーワードを意識しよう

先ほどは各媒体に集まる人の層や性質・特徴を見極めよう、と書きました。

では、各集客メディアの利用者層がわかったら、次に何が必要でしょうか?

それは「キーワード」です。

なんだかんだいって人はわかりやすいキーワードに弱いものです。

例えば、あなたは今、無性にステーキが食べたくなり、街に出てきたとします。

その時、どんなお店を探しますか?おしゃれなパスタ屋さんでしょうか?はたまた落ち着いた蕎麦屋さんでしょうか?

いえ、「ステーキ200g・サラダ・スープ・ドリンクランチセット1200円」と書いてある看板が外に出ていれば、きっとその店に行きたくなるはずです。

こんなふうに、利用者層を見極めるのと同じくらい、キーワード選びも大事なのです。

③おすすめのセミナー・イベント告知集客Webメディア

さて、前置きが長くなりましたが、いよいよ私がおすすめする便利なイベント告知集客Webメディアを、私が感じている利用者層や特徴もあわせて、いくつかご紹介します。

    • ストリートアカデミー
    • ATND
    • connpass
    • イベレボ
    • peatix

 

ストリートアカデミー

まずは、ストリートアカデミーです。

ここの特徴はとにかく利用者層が幅広く、特定の分野に偏っていないところです。

ですので、男女の比率もあまり偏りはありません。割りと有名で検索上位に来やすいので、年配の方も結構いらっしゃります。

また、長期にわたる複数回レッスンもあるので、意欲的な利用者が集まりやすいです。

ATND

リクルートのサービスであるATNDです。

チケット制ですので、参加者の管理がしやすいです。

Web系やクリエイティブ系など比較的若い方があつまりやすい雰囲気があります。

connpass

つづりは間違っていません。connpassというサービス名です。

こちらは比較的、Webやプログラミングなど、ITリテラシーの高めな方が参加される割合が多いです。

したがって男性の方が以前は多かったですが、最近ではプログラミングの広まりもあり、女性の方も増えつつあります。

ただ、ITリテラシーが高めな方が集まるので、技術的には求められるレベルも高めになりがちです。

イベレボ

こちらのイベレボというメディアは、使ってみて正直わたしもまだ利用者層に未知な部分がありますが、そこまで知名度はない分、アーリーアダプターやコアな方がいらっしゃる可能性が高かったように思います。

また、自分のイベントページの閲覧回数がお知らせされるので、反応を見やすいメディアではあるといえます。

ただ、ヒットするキーワードをうてば、参加者が集まりやすいイベントだと感じました。

peatix

peatixは海外起業の日本法人や、比較的大きな会社もたまに利用されているくらい、UIも含め海外っぽく少しかたい印象のあるサービスです。

公式なイベントや少し格式を持たせたいイベントに向いているといえます。

④FacebookやTwitterなどのSNSは補助的なもの

さて、Webサービスを幾つかご紹介しましたが、大抵の人はそのサービス内のイベント参加者募集ページヘ直接たどり着くわけではなく、FacebookやTwitterといったSNSで知るパターンが多いです。

とはいえ、こういったSNSだけに頼りすぎても、参加者の参加費や人数、連絡メッセージなどのやり取り・管理が大変なので、あくまで多くの人が目にする機会を広げるというイメージで使うといいでしょう。

フォロワーが多くいる知人がいれば、イベントをシェアしてもらうことで、参加者が増える確立は当然高くなります。

⑤おわりに

今回はWebメディア一覧とその紹介にとどまりましたが、今度は実際にWebで集客する際に気をつけるべきポイントや極意など、もっと踏み込んだ話に切り込んでいこうと思います。

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