大手企業のメリットとデメリットについてまとめました!

こんにちは。たかゆきです。

私たかゆきは、かつて大企業(メーカー)へ勤めながらスクール講師やサイト作成の副業を実施してきました。
大手の固いメーカーに務めながらも色んなイベントに顔を出し、多くの大企業勤務者、ベンチャー勤務の方、個人経営の方と出会いました。

会社の同期で起業し、今やニュースで一部話題になるくらいのベンチャー企業の代表格となっている人もいます。
そこで、私なりに大企業視点とベンチャーや中堅企業を比較して見えてきた、大企業で働くことのメリットとデメリットについてまとめました。

最近では日本の代表格であったメーカの脱落が非常に激しく、10年前には考えられなかったことがたくさん起こっていますよね。
東◯SHA◯Pなどなど。

今は本当に世界、日本の変革時代といえます。戦後に伸びて今の経済大国日本を作った時代は終わりを向かえています。
つまり、大手企業に入社すれば安泰なんてことはもうないといい切っていいのかもしれません。

かといっても大企業の良さは中堅やベンチャー企業では出来ない力もあります。

そんな分けでまずは大企業で働いて思ったメリットからです。

大企業勤務のメリット

その1:一定レベル以上の人が集まっている

一定以上の学歴がある方が多く、頭のいい人が多い。
作業レベルでの仕事の質は非常に高い。
作業の説明等をしても理解レベルが高い。
複雑な事象を読み解ける人の集まり。

その2:できなくても生きていける??

寄らば大樹の陰。
8対2の法則(出来るのは全体の2割)。
よく思ったのはよくわからない仕事をしている人が多いし、出来なくても隠れてなんとかなっている。
※この先3年後、5年後はわかりませんが・・

その3:一定の給料がもらえる(現状)

近年は年功序列も崩れてきたが、年齢で一定以上の給料を貰えることが多い。
何だかんだで言っても、それなりのお給料が支給される。
福利厚生・給料もネットで調べる以上にもらえました。

その4:クビになりにくい??

労働組合というものがあり、管理職以外はクビに簡単にはできない。
極端に社会悪なことをしない限りクビにならない。
何年もうつ病で休んでる人もなかなかクビにならない。(最悪で子会社へ出向など・・・)

その5:代わりがいる

熱や病気で休んでも、代わりの人がいるパターンが多い。
属人的な作業は多くないので、人が減っても比較的回りやすい。

大企業勤務のデメリット

その1:やりたい仕事ができない可能性が高い

個人の裁量がなかなかもらえません。
下積みが非常に長いパターンが多い。
10年、20年一生かけてもやりたいと思っていた仕事ができるパターンが少ない。

その2:学歴や所属部門で将来が決まる可能性が高い

学閥、派閥は普通にあります。入社から五年くらいするとはっきり見えてきます。
また、入社配属部門である程度将来は決まります。部門により役職つけるかどうかも決まります。

その3:チャレンジできない

既存の業務を超えた新しいことはなかなかできません。
部長、課長職と若手の世代格差。考え方の違いはかなり大きい。

その4:上の命令が絶対

自分の気持ちを殺して与えられた裁量の枠内でのみ戦う必要がある。

その5:才能を殺す

若い勢いのある才能の芽は摘まれる場合が多い。
型にはめることを良しとする。

その6:転職できない

一生一社で働いていければいいですが、40歳過ぎて一社の大手でずっと働いた場合はいざって時の転職先がありません。
やはり大手は大手の働き方が染み込みすぎて他で使えないものが多いです。
東◯のようになった場合は悲惨です。スキルを圧倒的につけるしかありません。

まとめ

大手企業で総じて思うことは、給料を比較的楽に働き以上に貰えることが多いこと。

休みがしっかりしている点などを考えても、大手企業のメリットは非常に大きいと感じます。
その半面で、可能性を潰すのも大企業だと私は思っています。
個性は潰されます。右向け右。そんな空気があるので面白い「個」はなくなりつつあると感じます。
※多くの個性(出る杭の多く)は潰されます、

また、年齢が重なることでリストラにあった場合などは就職先が無いのも事実です。
大手企業の中で個人が担当する仕事はかなり狭い範囲であり、独自文化の仕事が多いからです。
(社内ルールが実はスゴイ。他社に行くと分かることです。)

色々と書きましたが、皆様は大手企業はどう思いますか??

良い点、悪い点あるんだなって思って貰えればと思います。

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