稼げるプログラミング言語はどれ?年収別言語比較と学べるスクール情報

プログラミングを学びたいけど言語はたくさんある・・・

どうせなら稼げる言語を学びたい!!

でも、稼げる言語を最初に学ぶべきか?など疑問もありますが、今回は転職会社ビズリーチが運営する求人検索エンジン「スタンバイ」が2017年12月10日に発表した、「プログラミング言語別 平均年収ランキング2017」を基に稼げる言語と初心者におすすめかをまとめました。

こちらのデータはビズリーチまとめの正社員求人情報約250万件の中で、各プログラミング言語名が含まれる求人情報の給与金額の平均値の集計とのこと。

稼げるプログラミング言語ランキングTop10

下記はプログラミング言語別の平均年収Top10となります。(2017年末時)

順位 言語 平均年収 年収幅
1位 Scala 626万円 300万円~1,400万円
2位 Python 601万円 240万円~1,750万円
3位 Kotolin 577万円 300万円~1,050万円
4位 Swift 562万円 240万円~1,400万円
4位 Ruby 562万円 216万円~1,750万円
6位 Java 552万円 220万円~2,000万円
7位 Perl 551万円 240万円~1,750万円
8位 C言語 538万円 200万円~1,200万円
9位 JavaScript 536万円 216万円~1,500万円
10位 PHP 522万円 200万円~2,000万円

こちらはあくまで平均年収として上限と下限の平均をとったもので、10位でも稼げる案件はたくさんあります。
プログラミング言語も流行りがありますのでそこで変動します。

言語の特徴は?

ぶっちゃけ1位と3位はどちらかと言えばマイナーな言語となります。

1位のScalaの特徴はオブジェクト指向言語と関数型言語の特徴を統合したマルチパラダイムのプログラミング言語です。名前の「Scala」は英語の「scalable language」に由来するもの。
米Twitterや米LinkedInなどが利用していることで有名です。
世界的に見るとScalaの採用企業が増えているのに対し、扱える人材が少ないことから年収が高い言語といわれています。国内でも、インターネット企業を中心に普及しており、今後もさらに注目されることが予想されるとのこと。

2位の「Python」はデータ分析や機械学習の分野で広く使われています。コードがシンプルで扱いやすく設計されており、C言語などに比べて、さまざまなプログラムを分かりやすく、少ないコード行数で書けるといった特徴がある。
機械学習や深層学習における応用が進み、AIの実用化が研究されるなかでさらに需要が高まると見られるとのこと。

3位の「Kotlin」の求人数はまだかなり少ないです。2017年5月にGoogleがAndroidアプリ開発の公式言語としてJAVA言語に追加してKotorin採用を発表したことが話題となり、ニーズが急上昇しています。

4位の「Swift」の求人数はま安定しいます。iPhoneアプリ開発やMACアプリ開発とApple製品向けのiPhoneアプリ開発必須の言語です。初心者の方も短なiPhoneアプリ開発はとっつきやすくおすすめです。

同じく4位の「Ruby」の求人数も安定しいます。多くのWEBサービスを開発する日本企業が利用しております。身近なものでは皆様ご利用のクックパッドなんかが有名です。日本人のまつもとゆきひろ(通称 Matz)により開発されたオブジェクト指向スクリプト言語であり、スクリプト言語が用いられてきた領域でのオブジェクト指向プログラミングを実現する。
非常にとっつきやすく日本のベンチャー企業の多くは利用しておりおすすめです。

初心者が学ぶべき言語は??

稼げる1位の言語を学べばいい!!と思う方もおおいかもしれません。

先に伝えておきたいのは1言語をきちんと理解できれば他の言語は圧倒的に楽に学べます。

なのでぶっちゃけどの言語でも1つしっかり学べば他の言語も学んで稼ぐことも可能です。

一例ですが・・僕はJAVA言語を学んでObjectiv-Cと言う言語を学びましたが、初めのJAVAを学ぶ半分以下の時間で理解は進みました。

もしプログラマーになりたいのであればどんなプログラマーになりたいかを考えてみると良いかもしれません。

例えば・・

iPhoneアプリを作りたいなたSwift。
Androidアプリを作りたいならJava、Kotolin。
Webサービス(クックパッド、FaceBook、twitterなど)ならRuby。
俗に言うシステムエンジニアとして金融、公共などのシステムを作りたいならJAVA。

などなど。

やりたいことを中心に考えてみるとよいかもしれません。

まとめ

この稼げるプログラミング言語含めプログラミング言語がなくなることはほぼほぼありません。

稼げる言語は時代の潮流によって変わることはあります。

しかし、言語の基礎を覚えてしまえればどの言語にも対応ができますので安心して1つの言語を学ぶと良いかと思います。

稼げる職業や企業が年々変わるように稼げるプログラミング言語も変わるので情報収集として常に流行は忘れずチェックしましょう!!

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2017.12.22

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