プログラミングスクールを選ぶ基準について!これを見れば間違えない!

今回は、プログラミングスクールを選ぶ基準についての内容です。

プログラミングスクールは1講座の受講ででおおよそ10万円程度(月)以上の金額を支払います。
決して金額だけ見ると安い買い物ではありません。

しかし、独学の時間短縮と挫折を防止する環境としては非常に有効です。
プログラミングスクールはプログラミングで稼いでいるプロが運営するのでノウハウを学ぶことで一気に一定のレベルを超えるまでのスキルを付けることが可能です。

プログラミングスクールどのように選ぶと良いか?についてまとめました。

プログラミングスクールへ通う目的を作ること

どんな資格、どんな勉強をするにもそうですが。
学んだ先にある「あなたの理想」を作るための目的が必要です。

子供の頃の塾でしたら

  • 良い成績を取る
  • 進学校へ進むため

などなどの目的(目標)あったかと思います。

失敗しないスクール選びで一番大事なことは、プログラミングを学ぶ目的に合った選び方をすることです。

おおよそ、多くの方のプログラミングを学ぶ目的は下記になるかと思います。

  • 転職・キャリアアップしたい
  • 独立したい
  • 個人でアプリやサービスが作ってみたい(副業含)

これらの目的のどれに当てはまるかによって通うべきスクールが変わります。

転職・キャリアアップしたい場合

スクールの講義内容はもちろんんのこと、スクール選びの中で

  • 転職支援の有無?
  • 仕事獲得の相談に乗ってくれるか?

が重要になります。

特にどこまでやれば転職・キャリアアップとして使えるかを指導してくれる方がいると良いです。

独立したい場合

スキル面では転職・キャリアアップと同様勿論大事ですが、講師から独立しているエンジニアの情報が得られるか?が重要なスクール選びの鍵になります。

特に、仕事の取り方などはリアルに聞いておきたいところです。
フリーのエンジニアの仕事は既存のものの追加開発(エンハンス)など仕事内容は幅広いです。

初心者が初めから色々手をのばす事は難しいですが「生の情報」を貰えることはとても重要です。

個人でアプリやサービスを作りたい場合

重要なことは下記の2点

  • アプリのリリースまでを学べるかどうか?
  • テキストの参考アプリにオリジナル要素を加えてオリジナルアプリを作るサポートがあるか?

もちろんアイデアがあり、オリジナルアプリができればいいのですが、そんなに簡単にはできません。

アプリやサービスをリリースすることは開発のライフサイクルを一通りまわすって意味もあるので、仕事を取るにも、卒業後にアプリを一人でリリースするにも役立ちます。

開発のライフサイクルとは?
ざっくりでも下記の要素が必要となります。

  • アイデアを出す
  • 仕様書を書く
  • 工数(時間を導き出す)
  • サイトのデザイン
  • WEBでの公開やアプリマーケットへの登録

起業したい場合

プログラミングスキルが着くことは元より、やはりスクール卒業後も無料・有料に関わらず講師やエンジニアとつながりを作れるかがとても重要です。

起業当初で開発プログラマーもまだまだ発展途上の際は、プログラミングの疑問に対して相談できる環境が提供されるか?も重要です。

また、他の技術者と繋がるイベント等が開催されるかが重要になります。

学校授業形式かマンツーマン家庭教師形式か?

次のポイントとして、レッスン形式が「学校形式(1対多数)」タイプか「マンツーマン(1対1)」タイプかどちらを選ぶかは非常に重要な基準になります。

それぞれのメリット・デメリットを知り、スクール選びに活かしましょう。

◆学校授業形式
メリット:授業でたくさんの人と知り合えるのでモチベーションを保ちやすい
デメリット:進み方が一律だから自分に合わなくなってくることがある

◆マンツーマン形式
メリット:実践的で自分に合った学習を行うことができる
デメリット:体験などをしてメンターとの相性をしっかり見極める必要がある

対面形式かネットオンラインか?

もう一つのレッスン形式として、「対面(オフライン)」なのか「ネット(オンライン)」なのか、
という基準があります。

それぞれのメリット・デメリットを知りましょう。
◆対面(オフライン)
メリット:講師や他の受講生とコミュニケーションをとりやすい
デメリット:場所や時間などの制限が出てくるため学びにくい場合が多い

◆ネット(オンライン)
メリット:通学の手間が省ける。もちろん自宅でOK
デメリット:他の受講生と関わりが少ない。怠けることも。

スクールの費用について

もちろん、金額が安いにこしたことはないのですが、金額が安いところはやはりサポートが少ないなどの問題があります。

講義を初心者も中級者も同じ内容で準備していて、自分が達成したい目的目標を達成出来ないプログラムの構成になっている可能性もあります。

目的を再確認して、将来的に回収できる金額から考えて投資するほう効率的なことも多いので、費用対効果を考えて選びましょう。

プログラミングスクールを金額を含む複数観点からザクっと比較しています!!

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2017.06.02

受講期間について

意外と見落としがちな選定基準として、「受講期間の長さ」があります。
例え効率的な学習方法を行ったとしても、

実践的に使えるようになるためには300時間は学習を行うという心構えでいたほうが良いでしょう。

受講期間が短いとそれだけタイトなスケジュールになりますので、忙しい社会人には向かない場合もあります。

逆に比較的時間に余裕のある大学生などには向いているかもしれません。
しっかりとスケジュールを組んで学習に臨みましょう。

スクール卒業時の成果物

スクールを卒業する際に「何が出来上がるのか?」という基準です。

冒頭でも説明しましたが、自分の達成したいことがクリアできるのかどうかをしっかり見極めて利用しましょう。プログラミングを学ぶことが目的になるのではなく、

自分の目的のためにプログラミングという手段を使うという考え方ができると、無駄なく効率的にプログラミングスクールを選ぶことができるでしょう。

まとめ

今回はプログラミングスクールを選ぶ基準をまとめました。

本ページを見られている、プログラミングスクールを検討している、あなたでしたらかなりやる気があるかと思います。

また、独学で失敗された方もいるかと思います。

私どもWorkStyleCafe運営者のおすすめとしては、行ってみないとわからないとこもあるかと思っています。
今回の基準を基に無料体験を実施しているプログラミングスクールへ通ってみるのはいかがでしょうか?

無料体験講座を実施しているおすすめプログラミングスクールは下記です。

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