ルビィのぼうけんこんにちは! プログラミングの内容情報!

親子で楽しくプログラミングに触れられる知育向けの書籍が発売されますね!

その名も「ルビィのぼうけんこんにちは! プログラミング」です。

「知育」にプログラミングが出てくる時代。時代は変わりましたね!

「ルビィのぼうけんこんにちは! プログラミング」の著者情報や内容などをまとめました。

ルビィのぼうけんこんにちは! プログラミングの著者情報

女子だってプログラミング!

フィンランドで始まった女性を対象としたプログラミングのワークショップ「レイルズガールズ」。
※よくあるハッカソンイベント??的な。
これを立ち上げたのが著者のィンランドのリンダ・リウカスさん(28)です。

このレイガールズはすでに世界の227都市で実施され1万人を超える女性が参加しています。
日本でも2012年から7都市で開かれています。

リンダ・リウカス

綺麗な方ですね!!
リンダさんは「女性もプログラミング」をスローガンに活動をしているそうです。

プログラマーって確かにイメージでは男性職が非常に強い職業となっています。

ただこれは日本で働く方のイメージですが多くの女性プログラマーも活躍しています。

しかし、プログラマーを目指す女性って少ないと思いますよね。

スクールを運営していても参加者の9割は男性でした。

素晴らしい活動ですね!

ルビィのぼうけんこんにちは! プログラミングの情報

教育大国フィンランド発、親子で楽しくプログラミングに触れる絵本

【あらすじ】
『ルビィは大きな想像力を持つ女の子。ルビィの好きな言葉は“どうして?”。ルビィの世界では考えたものがなんでも実現します。パパがお仕事でいないときは、家の中をどたどた・ふらふら歩きまわるのが大好き。ある日、ルビィはパパからの手紙を見つけます――「宝石を5つ、かくしたから、さがしてごらん。ぜんぶ見つけられるかな?」。でもどう探せばいいのか書かれていません。仕方がないので、まずはヒントを探しはじめると・・・パパの机の下に、秘密の数字が書かれた紙きれを発見! ここからルビィの本当のぼうけんが始まります・・・』

日本でも初等中等教育段階でのプログラミング教育の推進がはじまり、テクノロジーやプログラミングに関する知識は子どもたちにも必要不可欠になりつつあります。プログラミングを、子どもたちが身近に感じ、楽しく学んでいける本があればいい――このような思いから生まれたのが「ルビィのぼうけん(原題:Hello Ruby)」です。

これは、フィンランドの女性プログラマー、リンダ・リウカスが、子どもがプログラミングを学ぶ糸口となるように作った絵本です。リンダは、クラウドファンディングによる資金調達ができるkickstarterを活用し、9,000人ものサポーターから約38万ドル(約3,800万円)の資金を集めることに成功。約3年かけて絵本を完成させました。この絵本では、プログラミングのいわゆる「コード」は一文字も出てきません。4~11歳の子どもが親と一緒に楽しめる工夫がされており、前半の「好奇心いっぱいの女の子、ルビィが宝石集めの冒険をする絵本パート」と、後半の「練習問題パート」を通じて、プログラミングに必要な考え方に触れることができます。たとえば、大きな問題を小さな問題に分けること、ちらばった情報からパターンを見つけること、などです。

これらのプログラミングに必要な考え方は、手に負えないように思える世界をときほぐして、なんとか取り組みやすくするのに、大きな手助けとなります。そして、プログラミングは、自分の考えを、動くかたちにできる楽しさに満ちています。この本がその楽しさを知る一つの入り口になってほしい、そんな著者の願いがこもった一冊です。

あらすじにもありますが、ソースコードは全く出てきません。

秩序のないものからの秩序を作り出す。秩序が見えていないものから秩序を導く。

そんな考え方を導く絵本なんですね。

プログラミングとはエラーとの戦いです。

私は頭の中を具現化することがプログラミングだと思っています。

そんな考えの種を作ってくれる絵本だな〜と感じました!

ルビイの冒険1 ルビイの冒険2 ルビイの冒険3 ルビイの冒険4 ルビイの冒険5

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