TechAcademy(Android)無料体験感想〜初心者でも開発可能?

今回は「TechAcademy online bootcamp」の無料体験TechAcademyの「Androidアプリ開発講座」の感想やおすすめポイントをまとめました。

それを踏まえ、Androdidアプリの開発に携わり・スクールの講師も務めた私タカユキが「Androidアプリ開発講座を受けるべき人」などについてコメントしてみます。

未経験からプロのエンジニアを育てるオンラインブートキャンプ – TechAcademy 公式サイト

TechAcademy online bootcamp Android講座無料体験 目次

今回のAndroid無料体験講座は以下のような章立てでした。

  • Androidアプリ開発学習の難しさ
  • 開発できるiPhoneアプリ
  • 週2回のマンツーマンメンタリング
  • 毎日15時〜23時のチャットサポート
  • 回数無制限の課題レビュー
  • 具体的な学習方法 STEP1 カリキュラムを読む
  • 具体的な学習方法 STEP2 コードを書く
  • 具体的な学習方法 STEP3 わからないことを質問する
  • 習得できるスキル
  • よくある質問
  • オンラインブートキャンプの参加方法と特典について

合計で20分程度の説明時間です。
スクール講座の概要のみの説明ですね。

概要のまとめ

テックアカデミーのオンラインブートキャンプを受けることで、アンドロイドアプリ開発がやりたくてもやれない理由が一気に解決し、スキルアップが加速することを説明されています。

そもそもですが、未経験者がアプリ開発(プログラミング)をするのは非常に難易度が高いです。

かく言う私も未経験の頃に、書籍やネット情報でアプリ開発を実施しようと意気込んで勉強をし始めましたが断念・・・

そして5年ほど前にスクールに通いました。

そうすることで、請負業、講師業、リリース(50本程度)できるようになりました。

その学習効果は、払ったお金の比にならないほどです。

もちろん自分でやれるならそれはそれでいいんですけど・・・。

開発できるAndroidアプリについて

development-app

テックアカデミーAndroidアプリ開発講座 公式ページ
こちらの公式ページを見てみると、この記事を書いている時点では、以下のようなラインナップでした。

(1)タスク管理アプリ
自分のタスクを管理するためのアプリ

(2)ジャンプゲームアプリ
ゲーム開発の基礎となるアクションゲーム

(3)Q&Aアプリ
質問と答えを自由に書き込めるQ&Aアプリ

最後にオリジナルアプリを作成してGooglePlayストアに公開します。
最短4週間でここまで行えるのは素晴らしいですね。

学習の流れは・・・下記の3Stepとなります。

Step1 : カリキュラムを読む
Step2 : コードを書く
Step3 : わからないことを質問する

Step3の「わからないことを質問する」が一番重要なポイントですよね。
プログラミング初心者にとって、エラー対処方法の考え方や小さな疑問を潰せる環境は非常に役立ちます。

挫折しないパーソナルメンター制度

  • 週二回のマンツーマンメンタリング
  • 毎日15時~23時のチャットサポート
  • 回数無制限の課題コードレビュー

プログラミングを始めた頃は、とにかくわからないことが多いもの。
それらの問題を1人で潰すのは非常に時間がかかります。

ここが独学との大きな違いですね!
大きな挫折ポイントが一気に軽減されます。

講義について

全10回のLessonとなります。

Lesson0 事前準備
受講時に必要な各ツールの準備やカリキュラムの進め方について

Lesson1 アプリ開発の概要
アプリ開発の概要の説明とアプリ開発の流れ

Lesson2 Android Studio
Android Studioの使い方、アプリを実機で動かす方法、Gitについて

Lesson3 Java
Androidのアプリ開発に必要なJavaの学習

Lesson4 UI
アプリの画面を構成するUI部品についての学習

Lesson5 Android開発
Androidアプリの仕組みについての学習と開発について

Lesson6 タスク管理アプリ
タイトル、内容、期限日を入力して管理するタスク管理アプリの作成

Lesson7 ジャンプアクションゲーム
ゲームを作るためのライブラリを使ったジャンプアクションゲームの作成

Lesson8 Q&Aアプリ
質問を投稿し、そこに他の人が回答を付けていくQ&Aアプリの作成

Lesson9 オリジナルアプリ
オリジナルアプリを作成し、Google Playに公開

TechAcademy Android講座で身につくスキル

大きくは4つの実践的なスキルが学べます。

(1)Androidアプリ開発環境「Android Studio」の使い方理解
Android向けアプリケーション開発用のデベロッパツールセットです。
Androidアプリの開発からGoogle Playへの提出までこのツールを使って進めます。

(2)Java言語の理解
Androidアプリを開発する際に必要となるプログラミング言語「Java」を学び、コーディングする技術を身につけます。
プログラミングにおいて汎用的な言語となります。

(3)Git/GitHubの理解
バージョン管理システムのGitを学び、自分のソースコードをGitHub上で管理していきます。
実践的なチーム開発での使い方に合わせて学んでいきます。
今のプログラミングの開発では必須と言われているGit/GitHubまで学べます。

(4)Firebase(サーバ連携)の理解
Androidでアプリケーションが必要とするサーバ側の様々な機能をクラウド経由で扱える「Firebase」を学びます。
データの保存やユーザー認証などが可能になります。
アンドロイド端末単体でのアプリはなく、アプリを通してインターネットに接続する技術まで学べます。

さらに!!

プログラミング開発の基盤となリ、ビジネスでも利用できる汎用的な下記のスキルが身につきます。

  • プログラミング開発における問題解決のアプローチ
  • 物理シミュレーションを使った2Dゲームの開発力
  • オリジナルアプリの開発スキル

まさに、初心者が中級者になるための階段を一気に駆け上がることを体系的に考えた講座ですね。

なので、受講期間は講師を信じて毎日プログラミング漬けの生活になるぐらいの気持ちでいきましょう。

一ヶ月の講座なら週に20〜40時間の学習が必要。
二ヶ月の講座なら週に10〜20時間の学習が必要となります。

受講したからと言っても、受講生の皆様が本気で学び、勉強をしないとプログラミングは身につきません。
なので、本気でスキルをつけて就職・転職をする、開発アプリで稼いでやると言った気持ちが無いならば受講はされないほうがいいかと思います。

そして、Androidアプリ開発講師として言えるのは「スクールに入ったら講師を使いまくれ」ということです。

金額と特典

動画視聴特典として・・・
動画視聴後5日以内に申し込みすれば・・・・下記の料金から・・・

4週間プラン 8週間プラン 12週間プラン
料金 社会人10,9000円

学生 59,000円

社会人10,9000円

学生 89,000円

社会人20,9000円

学生 119,000円

 受講期間
(第16期)
開始10月17日 (月)

終了11月13日 (日)

開始10月17日 (月)

終了12月13日 (日)

開始10月17日 (月)

終了1月8日 (日)

 おすすめ度 学生におすすめ!! 社会人におすすめ!! 勉強に自信がない方におすすめ

◎学生は¥5,000引き
◎社会人は¥10,000引き

とてもお得ですね!!

また、TechAcademyでは・・・

受講期間が終わってもキャリアプラン相談や、テキストの閲覧も可能です。

まとめ

今回のTechAcademyのAndroid講座は、初心者の方、独学で挫折した方、興味ある方に対して非常にオススメです。

ただ、入塾するならば必ず勉強をして下さいね。
必ずどこでも働けるスキルの基礎が身につきます!

TechAcademy Androidアプリ開発講座 公式ページはこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です