TechAcademyのはじめてのプログラミングコースがおすすめ??

プログラミング初心者が何を学んで何をすればいいか?を教えてくれる講座「TechAcademy はじめてのプログラミングコース」について、今回は紹介して行きたいと思います。

はじめてのプログラミングコース」は、公式サイトの案内にもあるとおり、非エンジニア向けのコースとなっています。

IT関係だけど営業職・事務職などでパソコンにあんまり精通していない方や、これからプログラマやエンジニアをマネジメントしなければならなくなったディレクターやマネージャー、もしくは個人で簡単なWEBサイトを作りたい方や、まったく他業界の人が学ぶために適した講座です。

なので、もし書籍を少しかじった方やプログラミング能力を高めたいのであれば正直おすすめできません。

ただ、一回挫折した方が再度始めるには、とても役立つ講座となります。

「はじめてのプログラミング」で学べる内容

■身につく技術
HTML/CSS
PHP言語
SQL

これらの3つの要素を用いてWEBサイトを作成します。

なので、WEBサイト仕組みやプログラムの動きの理解、開発者がどんなことをやっていてどんなに大変かが体験できます。

最終目標は「BookShelf」サービスを作ることです。
読みたい本や、読んだ本を格納するWEBサービスの開発です。

techacademy-bookshelf

HTML/CSS、PHP、SQLは全てWordpressを用いてサイトを構築する際も使える言語です。

なのでブロガーの方やWEBの運営者もかじっておくといいかもしれませんね。

コース料金について

下記の3つのプランが準備されています。

■4週間
社会人 ¥69,000
学生 ¥49,000
メンタリング 4回

■8週間
社会人 ¥99,000
学生 ¥69,000
メンタリング 8回

■12週間
社会人 ¥129,000
学生 ¥89,000
メンタリング 12回

実際にこちらのコースへ入られる場合は、よほど忙しくない場合に限って4週間コースに入るべきです。
ほんとに忙しくても「8週間」コースまで。

理由として「はじめてのプログラミングコース」は導入コースであり、上記でも書きましたが非エンジニアがエンジニアと会話するため、挫折者が再度始める基礎のような位置づけです。

この4週間以上に時間をかけて学ぶ場合は専門のコースをおすすめします。

少し学ぶ負担は大きくなりますが、1つの言語を深くじっくり学ぶほうが圧倒的にITに関するベーススキルも含めてアップします。

「開発学んだよ!」ときちんち言えるレベルを目指したい人は特化コースがオススメです。

まとめ

もし、初心者からプログラミングを学び基礎を知りたい場合や「とりあえず」の場合にマッチする講座となります。

プログラミングを学んで「就職したい」「仕事を取りたい」「稼ぎたい」方で、
「はじめてのプログラミングコース」を受講する際は次のステップとしてどの言語を掘り下げて学ぶか考えてくださいね。

おすすめの専門コースは・・・

・WEBアプリケーションコース
・PHP/Laravelコース
・フロントエンドコース

特に、WEBアプリケーションコースは就職のニーズも高いです。フロントエンドコースと混ぜて受講しても良いと思います。

もし、個人で稼いでみたい、個人で実績をつけたい場合はやはりアプリ開発がおすすめです。

・Androidアプリ開発コース
・iPhoneアプリ開発コース

AppStore、GooglePlayマーケットに作ったアプリを登録するだけで報酬のチャンスも生まれます!

(初心者から得られるアプリ報酬の仕組みはWorkStyleCafeに問い合わせください♫)

「はじめてのプログラミングコース」以外は2ヵ月以上のコースで学ぶことをぜひともおすすめします。(※1ヶ月間じっくり学べる時間がある場合は除く)

無料で体験もできますので気になる講座をまず受けてみてはいかがでしょうか?
雰囲気をつかむだけでも違うと思います!

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