大学生がプログラミングで稼ぐ方法とは?スキルの身につけ方もご紹介

学生時代にスキルをつけ、社会人になるときに大きな武器を持ちたい、普通のアルバイトよりも稼ぎたい…!

今回はそんな大学生のために、プログラミングで稼ぐ方法についてまとめました。

飲食・小売・塾講師…いままでのアルバイトはもう古い!!!

この記事を開いた大学生の方は、いまどんなふうに大学生活を送っているでしょうか?

大抵の方が、学校の授業やサークル・部活動、アルバイトをして日々過ごしているかと思います。

アルバイトといえば、コンビニや居酒屋などなどはど定番ですよね。
私が学生の頃もそうでした。

また、がんばって有名大学に合格すれば、塾講師などのアルバイトも高単価なので、人気ですよね。

しかし最近、このような今までのアルバイト像が変化してきています。

・学歴がなくても
・より高単価で
・今後一生食いっぱぐれないスキルや技術が身につく

そんな、イマドキのアルバイトが、いま、急増しているのです。

「学歴なしでも高単価でスキルが身につくイマドキのアルバイト」

そんなアルバイト、本当にあるのでしょうか?

学歴なしでも高単価でスキルが身につくアルバイトとは?!

突然ですが、あなたは、スマホを持っていますか?

大半の方が、「はい」と答えると思います。

それだけでなく、LINE、Facebook、インスタグラム、TwitterなどのSNSはもとより、スマホゲームアプリやGoogle検索など、いまやどれかは毎日最低1回は利用していると思います。

スマホの爆発的な普及で、アプリやWebサービスは急増しました。

それにともなって、いわゆるIT系(プログラミング・アプリ開発)のインターンやアルバイトが、最近非常に増えてきており、人気も急上昇しています。

こうしたプログラミング・アプリ開発にかかわるITエンジニアのアルバイト・インターンこそが、先程述べた、

「学歴なしでも高単価でスキルが身につくイマドキのアルバイト」

なのです。

なぜIT系アルバイトやインターンは学歴がなくても高単価なの?!

では、なぜプログラミングやアプリ開発などに従事するIT系アルバイトやインターンは学歴がなくても高単価なのでしょうか?

理由は2つあります。

IT系アルバイトやインターンが学生に美味しい2つの理由

  • IT市場の盛り上がりで業界全体が人手不足
  • 学歴ではプログラミング力を測れない

極端な話プログラミングさえできれば中卒でも稼げるんです。

ただ、もちろん学ぶことは必要ですが学校の勉強と違い偏差値基準ではありません。

加速するIT市場、人材不足

私たちの生活は、いまやITとは切っても切り離せないものになっています。

冒頭でも述べたインスタやTwitterやGoogleの他にも、乗換案内や食べログ、クックパッドなど、毎日どれかのアプリは必ず開きますよね。

こういったアプリやサービスが増えている背景には、IT企業が増えている事が挙げられます。

企業が増えるということは、人が必要になる、人が必要になれば求人が増え、雇われる側としては売り手市場になります。

プログラミングスキルは学歴とは無関係

プログラミングスキルは、学歴とは関係ありません。

東大の法学部を出ていてもプログラミングが全くできない人もいます。

必要なのは、興味です。

すこしでもなにか「アプリをつくってみたいなぁ」、「モノづくりに興味があるなぁ」と感じたことがある方は、それだけで素養があると言っても過言ではありません。

プログラミングスキルは、算数の九九のようなものです。

小学校の頃、だれもが九九を覚えると思います。

九九を覚えることで、筆算や割り算などもできるようになります。

プログラミングとは、一見すると学力が必要そうに見えますが、そうではないのです。

「簡単なことから覚えて、繰り返す」

これだけで、アルバイトやインターンでも働くことができたり、一人でアプリやサービスを作れるくらいのレベルには十分なれます。

繰り返しますが、プログラミングと学歴は関係ありません。

必要なのは、「興味」と「覚える」「手を動かす」ことです。

子供のころにゲームにはまった方や、プラモデルにハマった方、読書にハマった方、料理作りにハマった方など何かにはまるタイプの方はどんな人でもプログラミングの素養が有ります。

余談ですが・・
ホリエモンことあの有名な堀江貴文さんも東大時代にはプログラミングの仕事ですでのサラリーマンより稼いでいて、企業の初任給なんかゆうに超えていたので普通に就職することはばからしいと話しておりました。

堀江貴文さんは東大ですが堀江貴文さんもよく話していますが、プログラミングは学歴は関係ありません。

堀江貴文さんと仲良しの2ちゃんねるを作ったひろゆきさんは中央大学の文系卒業。

ちなみに堀江貴文が社長していた有名なLiveDoorの技術者のトップであった小飼弾さんはなんと中卒です。

私と深いおつきあいのある月収100万を余裕で稼いでいるフリーエンジニアの方は高卒です。

IT系(プログラミング・アプリ開発)のインターンやアルバイトのメリット

  • 効率的に高単価で稼げる
  • 社会人としての基礎が身につきやすい

先輩や上司にしたがって苦労しながら働く点は、もちろん飲食店でのアルバイトと変わりませんが、それでもやはりプログラミングやエンジニアのインターンやアルバイトは単価が高い傾向にあります。

一般的なアルバイトが時給800〜1,000円程度ですよね?

しかし、プログラミングをするエンジニアのアルバイトだと、単価は1,100〜2,000円にもなります。

なぜこんなに単価に差があるのか?

それは、現在のIT業界では、

IT業界市場に投資される金額が年々増加しており、それにともなってチャンスを掴もうとする会社が増え、結果人手不足に陥っている

という状況になっているからです。

さらに、飲食店やコンビニなどではBtoC(一般消費者/個人向けビジネス)が大半です。

一般のお客さんは感情で動くため、理不尽な心無いクレームがきたり、因縁をつけられたりする場合が多いです。

一方、プログラミング・エンジニアのアルバイトでは、BtoB(企業/法人向けビジネス)がほとんどです。

つまり、ビジネスマンや企業を相手に仕事をすることがメインとなります。

ビジネスマンや会社が相手の場合、ビジネスマナーや肩書きなどが関わってきますので、一般消費者を相手にする場合に比べたら、感情で判断する場合が少ないため、理不尽なクレームは少ないといえます。

また、クレームが少ないだけでなく、プログラミング・エンジニアのアルバイトでは、ビジネスマンや会社を相手に仕事をするため、当然ビジネス思考やビジネススキルが求められ、結果、社会人としてのスキルがより身につきやすいといえます。

「なるほど、普通のよくあるアルバイトよりは稼げそう」

おっしゃるとおりです。

でも、そんなIT業界にプログラミング未経験・初心者の大学生でも入ることができるのでしょうか?

大学生がプログラミングで稼ぐには!?

これまででさんざん紹介してきたとおり、大学生なら、プログラミング・エンジニアのアルバイトやインターンで稼ぐ方法がてっとりばやく、時給も高いです。

ベンチャー企業を筆頭に、中堅の数百名規模の企業までが学生のアルバイトを募集しています。
(もっと大きな企業の場合もあると思いますが。)

少なくとも、時給は初心者時でも1,000円は超えます。
大体平均して1,500~2,000円程度。

スキルがあればもっと高単価なんてことも・・・

特に、ベンチャー企業などでは、アルバイトでもボーナスがあったり、成果を出せば単価アップなんかもありえます。

・スマホアプリ開発
・WEBサービス作成

これらが一般的なプログラミングアルバイトに多いと思います。

学校の取得授業数が少ない年次になれば週2日、8時間フルタイム程度働けば月に10万〜超えも当たり前。
下手すればコンビニなんかの2倍の時給になりかねません。

大学生がプログラミング業務を請負する場合

もう一つのパターンが開発請負業務(受託開発)です。

基本的なスキルがある程度つけば・・・

・クラウドワークス
・ランサーズ

クラウドソーシングサービスを利用すれば、請負での仕事も可能です。

初心者向けの簡単な割安の仕事から数十万以上入る大きな案件まであります。

さらに都市部では、プログラミング勉強会やイベントなどが多くあるので、そこで仕事の繋がりも見いだせます。

学生が個人で固い仕事や大手の仕事を請け負うには少しハードルがありますが、ベンチャー企業や小さな企業・人からの紹介などのつながりからでしたら案件を貰える可能性は大きいです。
(事例:個人商店のホームページなど)

もちろん、実績さえつけば、さらに稼ぐ額を伸ばすことはいくらでも可能です。

東京ではそのままフリーランスになるなんて方も多くなってきています。
働き方の変化を感じる時代ですね。

大学生が個人アプリ開発で稼ぐ

正直これはなかなか簡単ではありません。

しかし、私がアプリスクールで講師をしていた頃の受講生では専門学校生が数名でアプリを作ってヒットを出しており、そのまま起業された方なんかもいます。

今でもその会社は稼ぎ続けおり企業の人数も増えています。

個人開発の中ではアプリ開発は比較的稼ぎやすいジャンルです。

何もないところからスタートするには、目に見える成果として分かりやすいスマホアプリはかなり良いと思います。

そのなかでも、独学でやるよりも、プログラミングスクールに通ってしまったほうが学習効率がいい場合があります。

スクールに通うメリットとしては、以下のような点が挙げられます。

  • 体系的に学べる
  • お金をかけているため、自分を追い込める
  • わからないところはすぐにきける
  • エンジニアの知り合いが増える

プログラミングスクールの中には学割があるところもあり、中には普通のコースの半額近くで通うことができるところもあります。
以下の記事で詳しく比較し、まとめているので、興味があればぜひこちらもあわせて見てみてください。

【学割あり】学生向けプログラミングスクール徹底比較〜未経験からエンジニアへ〜

2017.06.13

いまや、プログラミングが少しでもできる人材は、かなり市場価値が高い地代となりました。

就職や転職にも有利ですし、請負で開発をすれば企業に属さず働く時間や場所を自分で決めることができます。

さらに、個人で作ったアプリやサービスがあたればそのまま起業することも出来ます。

プログラミングは、今や英語とおなじくらいか、それ以上に、できる人とできない人で大きく選択肢の数に差が出る分野になりました。

この波に乗らない手は、ないですよね?

この記事を読んで、ピンときたけど、まだ何から初めて良いかわからない、そういった方は是非こちらの記事もご覧ください。

プログラミング初心者・未経験者は何からはじめるべき?

2016.04.17

また、プログラミングやITのことに関してわからないことや、就職や転職、キャリアパスなど将来の相談があれば、お気軽にご相談ください。

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学歴がなくたって、特技がなくったって大丈夫。

将来が不安な方でも、プログラミングを学んで、大きな一歩を踏み出してみませんか?

ではまた!

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