初心者・未経験者でもスマホアプリ開発がはじめやすい理由とは?

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どうも、複業エンジニアのモッツです。

突然ですが、あなたは自分でスマートフォンアプリを作ってみたいと思ったことはありませんか?

作ってみたいとは思わなくとも、こんなアプリがあったら便利なのに、、、と感じたことはないですか?

実は、スマートフォンアプリを未経験からでもつくっていくことは意外と簡単にできます。

今回は、その理由についてご紹介したいと思います。

スマホアプリ開発は初心者や未経験者にとってハードルが高い?

その前に、スマホアプリ開発をしたいなぁと思っても、だいたいの方が、

「スマホアプリ開発ってプログラミングを覚えないとできないんでしょ?」

「プログラミングなんてやったこと無いし、そもそも文系だから数学とか苦手。。。」

といって諦めてしまいます。

しかも、ネットで作り方を調べてみても、だいたい情報がバラバラでどれを見たらいいのかわからない!

わたしもはじめはそうでした。

でも、これってすごくもったいない!とプログラミングが出来るようになった今は感じます。

そういう意味では、この記事にたどり着いたあなたは、本当にラッキーです。

このサイトを運営しているわたしたちは、初心者・未経験だけどスマホアプリを作ってみたい!プログラミングをしてみたい!という方を全力で応援したくて、このサイトをはじめました。

確かにスマホアプリを開発するには、プログラムを書くことが必要です。

でも、世の中のプログラマが全部ゼロからコードを書いているわけではありません。

実は、アプリ開発で書くプログラムの大半は、「既に用意されたお決まりのフレーズを書く」ことが主だからです。

さらに、アプリ開発のプログラミングは、他のプログラミングと比べて、わかりやすくかかれているという特徴があります。

それはなぜか?

Androidを作っているGoogleや、iOSを作っているAppleの気持ちになってみると理由が見えてきます。

スマホアプリ開発は他のプログラミング言語よりもわかりやすい?その理由

アプリ開発のプログラミングが、他のプログラミングと比較して、わかりやすくかくことができる理由は、GoogleとAppleでは実は微妙に違いますが、最終的には同じような理由にたどり着きます。

では解説します。

Googleの場合

まずGoogle。Googleの収益モデルは80%〜90%が広告収入です。

広告収入とは、広告を出したい人からお金をもらうこと。

そして広告を出したい人からお金をもらうためには、大勢の人にその広告を見てもらえる「場所」を沢山作ることが肝心です。

テレビや新聞なんかを考えるとわかりやすいと思います。テレビや新聞は沢山の人が見ているので、そこにお金を払ってもCMや広告を出して商品をアピールしたい企業が出てきます。

Googleの場合、みんながスマホを持っている今、そのスマートフォン内で沢山の人がアクセスする場所をつくり、そこに広告を出したいんです。

つまり、Googleは、「沢山の人が見たり使ったりするようなアプリを、沢山作って欲しい」わけです。

となると、アプリをたくさん作ってもらうには、「多くの人がアプリを作れるように簡単にすること」が大事。

これがスマホアプリが他のプログラミングよりも比較的簡単に作れる理由です。

Appleの場合

つぎにApple。Appleの収益源の大半は、iPhone・iPadです。

AppleはみんながiPhoneやiPadを買ってくれればくれるほど儲かります。

ではどうしたらみんながiPhoneを買ってくれるか?

一つはiPhone・iPadなどの製品自体の品質を高めること。どんどん新モデルを発表していますよね?これはそのためです。

そしてもう一つは、「iPhoneを使うと、魅力的なアプリが使えるよ!」とみんなに言うことです。

そのためには、AppStoreに魅力的なアプリが増える必要があります。

だからAppleも、みんなに魅力的なアプリを沢山作ってもらえるように、アプリを作りやすいような工夫・仕組みを用意しています。

これらが、プログラミング未経験者で、しかも文系、という方でも「スマートフォンアプリは簡単に作りやすい」という理由でした。

じゃあ、未経験者や初心者がスマートフォンアプリを開発できるようになる簡単な方法って?

冒頭にも書いたとおり、このサイトは、初心者・未経験だけどスマホアプリを作ってみたい!プログラミングをしてみたい!という方のために作られました。

ですのでそんな方向けに、わたしたちは今までのインターネットや書籍、アプリ開発教室のやりかたの問題点を洗い出し、初心者や未経験からでもまず挫折せずにスマホアプリを作ってリリースする体験を提供できる工夫・仕組みをつくりました。

その仕組みとは、「まずは細かいことは考えずに、テンプレートを変更するだけでオリジナルアプリを作れるようになる」仕組みです。

わたしたちは、100人規模のスマホアプリ開発スクールの講師をしたり運営した経験から、オリジナルのスマホアプリを作りたいと考えるけど挫折してしまう人達の共通点に、「はじめから壮大なアプリを作ろうとしすぎている」ことが見えてきました。

確かに、作りたい理想のアプリを目標として設定することはとても大事です。

しかし、そのアプリが完成するまでの過程というのは、往々にして全く見えません。

パズドラやモンストがどうやって出来ているか想像できますか?何人が関わって作られているかご存じですか?

このような有名アプリは、かなり知識のあるプログラマやディレクターが何十人も集まって作っています。

これを最初から作るのは、いくらスマホアプリが作りやすいとはいえさすがに難しいです。

例を変えて、4人が一人3個ずつりんごを持っている時、りんごは全部でいくつでしょう?

これは誰でも分かる通り、12個です。

ばかにしているわけではありません。

これが瞬時にわかるのはあなたが九九を学んだからです。

同じように、スマホアプリ開発も、九九のようなテンプレートにそって作り方を知ったうえでリリースまですることではじめて理想のアプリを作り世に出す道のりをすすむことができます。

じゃあそのテンプレートってどんなもの?

先に述べたように、わたしたちは、極力プログラミングをせずにアプリを動かせるようにするテンプレートをつくりました。

また同時に、アプリを作るための環境を準備するところからわかりやすく体系的にテキストとしてもカタチにしました。

こちらのページから、スマホアプリ開発の第一歩を踏み出すための、テキストとテンプレートで構成されたスタートキットを入手できます。


どうかこちらを使って、いままで一歩踏み出せなかった、半歩踏み出したけどやめてしまった、そんな人が再び歩を進められることを願っています。

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