スマホアプリ開発は儲かるのか?個人では稼げない?実際のところを解説

こんにちは。タカユキです。

今回は、いまや私たちの生活に欠かすことのできないものとなった「スマートフォンアプリ開発」という分野で、「副業」から「就職」まで考えて、実際に稼げるかどうかについてまとめました。

(※2017年7月29日更新)

スマホのある生活が当たり前となった昨今、ゲームアプリやツールアプリ、趣味アプリなど色々なジャンルにおいて自らでなんらかのオリジナルスマホアプリ開発をしたい!という方がどんどん増えてきました。

この記事にたどり着いたあなたも、まさにスマホアプリ開発をしてみたい、という方かと思います。

もちろん、アプリ開発は趣味としてでもいいけど、せっかくやるならお金になったほうがうれしいですよね?

しかし、サラリーマンであったりすると本業の仕事が忙しいという方が大半であることが実情です。

そんな中で、アプリ開発は副業として成り立つのでしょうか?

スマートフォンアプリ開発は副業としてふさわしいのか?

本題に入る前に、Googleキーワードプランナーというツールで一ヶ月でどのくらい副業と検索をしている方がいるかを調べたところ、月間で200万件近くも検索をされていることがわかりました。

副業と言ってもその種類は株、FX、アフィリエイトからはじまり、記事ライターや編集からアルバイトなど種類を言わなければ星の数ほどあります。

その副業の中でも、アプリ開発の副業は月間で2万件ほど検索エンジンで検索されていることがわかりました。

副業と検索している人の中でアプリ開発の副業と検索する人はたった1%しかいないということです(笑)

たしかに、アプリ開発ではいわゆるプログラミングが必要で、参入障壁が高く、副業としては手軽にできないことから、敬遠されがちであると考えられます。

7、8年くらい前にスマホが世の中に浸透し始めた頃は、アプリ開発で稼ぐ副業が大人気だったのですが・・・。現在はかなり落ち着いてきたと言えます。

さてさて、本題に戻ります。
本当にスマホアプリ開発をして稼げるか?という疑問についてでした。

答えていきたいと思います。

個人レベルでのスマホアプリ開発

アプリマーケティング研究所さんが公開しているこんな記事がありました。

「貯金1,000万円つかって、6年で20アプリつくったが、年収は15万円。どん底アプリ開発者、コンテストで賞金250万円を獲得し、人生初勝利をおさめる。」

正直なところ、個人で考えて作るレベルではこんなものだと思います。

上記記事に書いてある、コンテストでの入賞はラッキーであると考えても、かなりのハードルがあることがわかりますよね。

私が個人的に思うのは、個人レベルで爆発ヒットの一攫千金は難しい、ということです。

現在、スマホアプリで大金を稼いでいるのは、企業だったりそれなりの大きなチームで開発をしていて、売るためのマーケティングができているところになるかと思います。

しかし!諦めるのはまだ早いです!

その半面、下記のようなアイデア1つで稼いでいるところもあります。

これはアイデア勝負の1つですが、仕組みは素人でもできる初心者のスキルです。
この一攫千金ももちろん狙いたいのですが・・

すこし目線を変えてみてください。

スマホアプリ開発は「副業個人開発アプリでも月に3〜10万くらいなら稼げます。さらに個人での受託開発業務の仕事や就職・転職にとても有利になるスキルを身につけられる」ものと覚えて下さい。

そもそも、スマホアプリが売れるために必要なことってなんだと思いますか?

おしゃれできれいな見た目やデザイン?
高い技術力が使われていて、サクサクぬるぬる動くアプリ?

たしかにそれらは大事なことですが、個人でアプリ開発をする場合、それらは実はそこまで重要ではありません。

実はアプリ開発では、アプリストアでの「ランキング」が非常に重要視されます。

だからこそ大手開発企業は巨額の広告費でダウンロード数を買ったりしてランキング上位に無理やり食い込ませているんですね。

しかし、忘れないでください!

個人が副業でやろうとするのに企業と張り合ったら、その時点で負けです!

ランキングを考えすぎたり高い広告費をかけなくても、世間の「ニーズ」を捉えてそこに合わせたアプリをリリースすれば、月に数万円程度(お小遣いや月の飲み代くらい)は副業でも稼ぐことは可能です。

ランキングで一位をとらなくても、1アプリで月3,000円を稼ぐアプリを10本出せば月間で30,000円の利益となります。

1本のアプリに注力をするのではなく、沢山数をうって分散で勝負するという考え方であり、点ではなく面でとらえる作戦です。

一例ですが私の受講生の1人は簡単な読み物アプリを作りたいと相談がありました。
コンテンツは有名なブロガーにお願いするとのことでした。

その方は、読み物アプリのテンプレートを作成し、色々なブロガーに連絡し、コンテンツを協力して下さいと営業をかけました。

とあるアニメ関係でランキング1位を獲得しかなり稼いでいました。

金を採掘するではなく、金を採掘する人に道具を貸す」作戦です。

こんな風にテンプレートを作ってコンテンツを入れ替えて量産する作戦は特に副業アプリには向いています。

これが、個人が副業スマホアプリ開発で収益を出すための最短方法だとわたしたちは考えています。

副業の個人アプリを1年かけて1本作って稼げるか稼げないかわからないよりも、効率を考えると点ではなく面に注力するということです。

要は副業(片手間)分くらいならやる気があればなんとでもなります。

ちなみに、開発したアプリは、アプリストアにリリースをすれば後は放置でチャリンチャリンとアプリがお金を稼いでくれます。

スマホアプリ開発スキルをみにつけ企業や組織に就職・転職し稼ぐ

インターネットやスマートフォン、PCが個人に普及した現在においては、個人に知ってもらったりものを買ってもらうためには、テレビや新聞で広告をうつだけではもう勝てない時代になっており、どの企業もWebサイトやスマホアプリをつくり個人にリーチしなければならない時代なのです。

そうなると、そのWebサイトやスマホアプリを開発する人材の需要が必然的に高まる一方、供給できるエンジニアの数の伸びが追いつかなくなってきた、というわけです。

今この瞬間、世の中ではプログラマーやITエンジニアのニーズは圧倒的に不足しているのです。

これは大きなチャンス!

実際にGoogleやApple、Facebookなどのいわゆるシリコンバレーの大企業クラスではエンジニアの年収は新卒でも1,000万円を超えます。

この金額はアメリカだからこそと言えますが、日本での年収は下記です

  • DeNAやグリーなどのいわゆるメガベンチャー:新卒年収500〜600万円
  • 中堅規模企業エンジニアマネージャークラス:年収700〜900万円、
  • CTO(技術顧問)クラスだと年齢関係なしに、例えば30代だったとしても、1,000万〜1,800万円出す会社も国内で出てきています。

たとえプログラミングが未経験・初心者だとしても、しっかりと学んでスキルを付ければ、請負開発力や就職・転職力は圧倒的に高まります。

端的にいうと、今現在の世の中では、プログラミングの技術力がつけば、大金を払ってくれる大手企業へも就職が可能です。

実際に、プログラミングができるだけで学歴がまったくなくとも、「スペシャリスト」という位置づけで年収1,000万円を大幅上回る年収で転職をされた方もいらっしゃいます。(年齢は30代後半の方です。)

他方、これから伸びそうなベンチャーに参画して会社株をもらい、上場したときに莫大な資産を得ることもありえます。

個人でアプリ開発を請け負って自宅で仕事をし、会社に通わない生活もできてしまいます。

さらに、技術力さえしっかりつけばプログラミングの勉強会などに参加し、懇親会などで話したときに、一緒に「何かつくって稼ごう!」「うちで働いて」なんて声もかかったりもします。

そうやって勉強会で出会ってスタートし数名でアプリをリリースして稼いでいる会社も多くありますし、勉強会で人事や社長から声をかけられ就職につながる場合もあります。

以下のようなサイトから仕事を紹介してもらい、週3日だけ勤務し別の日は自身のビジネスで働くような働き方も増えています。

■Prosheet
https://prosheet.jp/
■PARAFT
https://paraft.co.jp/

個人でアプリを開発しリリースする力とプログラミング的技術力が高まれば、正社員・フリーランス・副業としてスマホアプリ開発で稼げる可能性が圧倒的に高くなります。

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2017.06.04

ここまでのまとめ

再度改めて、たとえプログラミング初心者や未経験、また数学が苦手な文系でも、スマホアプリ開発で稼ぐにはどうするべきなのか?スマホアプリ開発で稼ぐとはどういうことか?

我々が出した結論は先程も述べたとおり、

スマホアプリ開発は「個人でも月に3〜10万くらいを稼ぎながら、請負・受託開発や就職・転職にとても有利になるスキルを身につけられる」ものであると考えています。

スマホアプリは実際に自分の携帯で動きを確認しながらできますし、Webアプリやサイトよりもある程度開発の仕方が決まっているので、型にそって基本を覚えれば一定の質のものが作れます。

なので、プログラミング未経験者や初心者はスマホアプリ開発からはじめると、プログラミングの基本が身につき、他のプログラミング言語もある程度理解できるようになるのでオススメです!

ここまでアプリ開発やエンジニアをめぐる現在の状況をご紹介してきましたが、いかがでしょうか?

スマホアプリ開発で副業観点・就職観点それぞれから稼ぐイメージは湧きましたでしょうか?

スキルをみにつけて稼ぎたいなら、スマホアプリ開発・プログラミングを習得するしかありませんよね?

資格取得?将来が不安?ならまずは確実にプログラミングを覚ることをおすすめします。

取得しても稼ぐ額が知れているへたな資格をとることに消費する時間をがっつりプログラミングに割けばかなりの逸材になれると思います。

プログラミングを身につけて、

  • 大手企業に就職・転職しがっつり稼ぐ?
  • フリーランスとして仕事をもらって自宅やお気に入りのカフェで仕事をする?
  • はたまた週三日だけ企業で業務委託として社員よりも自由に働く?
  • 並行して個人でもスマホアプリ開発などで収益を得る?

一歩踏み出すだけで、働き方はあなた次第です。

さいごに・・・

わたしたちが運営する当サイト、WorkStyleCafeは、時間と場所や会社に縛られず個人で自由に働く働き方を実現する人を増やしたいと考えています。

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