GeekSalonの評判口コミ情報!文系女子大生もプログラミングスキルを!

今回は大学生専門のプログラミングスクールのGeekSalon(ギークサロン)の卒業生をインタビューしました。

文系の女性がプログラミングも当たり前にプログラミングを学ぶ時代です!!

最近は女性エンジニアも増えておりプログラミングに興味を持ってくれる女子大生も増えています。

GeekSalonとは??

GeekSalonはiPhoneアプリ、Webサービス、ゲームアプリ開発、WebExpertコース(HTML/CSS経験者や他3コース卒業生向け)のいずれかが学べます。

上記コースを3ヶ月で開発できる東京or京都にある対面式の学生限定プログラミングスクールとなります。

GeekSalonの特徴は高校卒業後にどこかの学校に通っている学生さん限定ということです。
大学、大学院、短大、専門学校などの学歴や年次は関係ありません。

費用は月額 ¥29,800 (3ヶ月で約90,000円と非常にコスパが良いです!!)

現在は大学4年生が多めだそうですが、実際は学年に関係なく入校して欲しいそうです。
開講2年で約600名がすでに受講している実績がありますので実績としても安心して受講できます。

私が学生にとっていいなと思った点は下記の3点となります。

専属メンターがついてくれる
開発工数の見積もりやスケジューリングを一緒に行うので、忙しくて不安という学生も安心して開発に取り組めます。

仲間がいる
グループでのレッスンもあるために同期生と仲良くなれます。
学校や文理の職種を超えて人間関係を築くことができます。
医学部生?なんかも通っていたみたいです!!

成果発表会
こちらは3ヶ月で1クールとなっており、3ヶ月でオリジナル作品を完成させ発表をします。これは実際の仕事とも似ています。期間を決めての開発、そして作ったものをアピールする。最終発表会では、有名な日系大手企業、ITベンチャー企業の方も参加されるそうで学生さんの将来に役立つ一歩となることは間違いありません。

さらに他のスクールに無い特徴は、卒業して「さよなら」ではなく、卒業後も関係を持てることやスクールに参加している3ヶ月間は24時間オンライン質問が可能で教室も自由に使えるとのことです。

無料体験はこちら==>>GeekSalon公式サイトへ

GeekSalon卒業生インタビュー情報

プロフィール情報

名前:K
年齢:20
学校:神奈川大学3年生

なぜプログラミングを学ぼうと思ったか??

身近な友達が学び始めた所から興味が湧きました。

GeekSalonに通った理由(入校ポイント)

無料体験会に参加してから入校を決めました。
実際にプログラミングに触れてみると、想像以上に楽しかったのですが、思い通りにいかない悔しさが残ったことが大きいです。
自分でできるようになりたい!と気づいたらPCを買っていました。

GeekSalonに通って一週間目にやったこと

最初の一週間目は、キックオフイベントが行われ必要ツールのインストールといった、プログラミングの開発環境を整える所から始まりました。
このイベントはコースの同期が一気に集まるものだったので、大学や年齢関係なく色んな人と仲良くなるきっかけにもなりました。

GeekSalonに通って一ヶ月目にやったこと

一ヶ月目は、教材を参考にしながらプログラミングの基礎を学んでいきました。
Web教材なので進捗スピードは人によって全くバラバラでしたが、自宅や大学の空き時間など、自分のペースで勉強を進められたのが嬉しかったです。
この段階でもエラーが出ることが多かったのですが、さすがプログラミングコミュニティというだけあって、メンターさんや周りの受講生の助けですぐに解決できたので挫折せず勉強を続けられました。
だいたい一ヶ月の後半から始まったのが、プロダクトについてのアイディア出しです。

GeekSalonに通って二ヶ月目にやったこと

二ヶ月目は、教材で基礎をしっかり身につけつつ、プロダクトの内容を決定するという段階から始まりました。
中旬には、各自がこれから作っていくプロダクトについて紹介し合うイベントがありました。
斬新な発想で新しいサービスを作ろうとする人、自分の好きなものを追求する人、大学生ならでの悩みを解決しようとする人など、プレゼンを聞いているだけでも十分楽しめる場です。
色んな人の意見やアイディアに触れたことで、自分のプロダクトの良い点や改善点を客観的に教えてもらえました!
私はこの時期になって教材を終え、本格的に自分のプロダクトの製作に取りかかりました。

GeekSalonに通って三ヶ月目にやったこと

三ヶ月目は、プロダクトの最終発表会に向けて、ひたすらその製作に必死でした!
教材を応用してできることもたくさんありましたが、機能面でもそれ以上のことが必要となってくるので、メンターさんの力を借りつつ形にしていきました。
機能面だけでなくデザイン面など、一から自分のアイディアで作るサイトだからこそ考えること、上手くいかないことも多く三ヶ月の中で一番大変な時期でした。
その分完成した時の達成感がスゴかったです!
その後、最終発表会で成果物のプレゼンを終え、無事GeekSalonを卒業することができました。

GeekSalonでの成果物

簡単にボランティアの募集と参加ができるサービスを作りました。
ボランティアに参加している人の頑張りを一目で見れるようにしたい!という気持ちから、マイページ上で過去の参加履歴を表示できるようにしたのがこだわりです。
ボランティアをもっと気軽に!というコンセプトがあったので、デザインには特に気を使ってオシャレに見えるようにしました。
私自身がボランティア部に所属しているからこそ、サービスの内容や実装したい機能のアイディアが浮かんできました。

GeekSalonに通ってみて

■良かった点
メンターさんの対応が手厚い点!
エラーや難しい部分を丁寧に説明してくれ、より良いサイトにするためにはどうしたら良いか?など親身になってサポートしてくれます。
プログラミングを学ぶ上でとても心強い存在でした。

■悪かった点
悪かった点、というより注意点になります。
自分のスケジュール的に忙しい時期とGeekSalonでの三ヶ月が大部分重なってしまうと、両立するのがかなり大変になってしまうかもしれません。
自分のペースでできる分、だらけてしまうとその分の受講費を無駄にすることになってしまいます。
メンターさんもスケジュールを合わせて相談に乗ってくれますが、入校する時期はよく考えた方がいいかも知れません。

感想

典型的な文系人間の全くPCスキルのない状態から、実際に自分の力でサイトを作れるようになったことは自分でもすごく驚きです。
ついていけるか不安な部分が最初はありましたが、気づいたらプログラミングにのめり込んでいました。
GeekSalonに通った三ヶ月は、間違いなく自分自身の成長につながったと思っています!
これからまたどんなサイトを作ろうか、楽しみです!

GeekSalonはどんな人におすすめか??

プログラミングを学びたいと思っている大学生、文系理系問わずおすすめです!
何か手に職を得たいと思っている女性にも、プログラミングを学ぶことはプラスになると思いますよ。

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GeekSalon卒業生インタビューまとめ

今回はGeekSalon卒業生である文系学部所属のKさんのインタビューをさせてもらいました。

今回インタビューさせて頂いたKさんとはGeekSalonの成果発表会で知りありました。

発表会では数十名の学生さんの発表に加え、企業も参戦して見に来ていました。
どの学生さんも自身の開発したサービスをしっかりと発表していました。

Kさんの作品は非常にデザインに凝っておりキラリと光るところが見えました。
ここまでしっかりしたものを未経験の学生が作れるのか??と思いました。

ここまでできればプログラミングの基礎はバッチリですと言えました。

理系情報系の学部の方だけでなくプログラミングは思考力を含め頭脳を鍛えます。
これから就活に入る学生さんはぜひ就活のネタにも参加してみては??

完全無料の体験講座はこちらです。
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