稼げるプログラミング言語は?年収別言語比較と学べるプログラミング スクール

201900526更新

プログラミングを学びたいけどプログラミング言語はたくさんある・・・

どうせなら稼げる言語を学びたい!!

でも、稼げる言語を最初に学ぶべきか?など疑問もありますが、今回は転職会社ビズリーチが運営する求人検索エンジン「スタンバイ」が発表した、「プログラミング言語別 平均年収ランキング」を基に稼げる言語と初心者におすすめかをまとめました。

こちらのデータはビズリーチまとめの正社員求人情報約250万件の中で、各プログラミング言語名が含まれる求人情報の給与金額の平均値の集計とのこと。

稼げるプログラミング言語ランキングTop10

下記はプログラミング言語別の平均年収Top10となります。

順位 言語 平均年収 年収幅
1位 Scala 626万円 300万円~1,400万円
2位 Python 601万円 240万円~1,750万円
3位 Kotolin 577万円 300万円~1,050万円
4位 Swift 562万円 240万円~1,400万円
4位 Ruby 562万円 216万円~1,750万円
6位 Java 552万円 220万円~2,000万円
7位 Perl 551万円 240万円~1,750万円
8位 C言語 538万円 200万円~1,200万円
9位 JavaScript 536万円 216万円~1,500万円
10位 PHP 522万円 200万円~2,000万円

こちらはあくまで平均年収として上限と下限の平均をとったもので、10位でも稼げる案件はたくさんあります。
プログラミング言語も流行りがありますのでそこで変動します。

2017-2025年くらいまでこの金額相場は大きく変わらないと思っています。

言語の特徴は?

ぶっちゃけ1位と3位はどちらかと言えばマイナーな言語となります。

1位のScalaの特徴はオブジェクト指向言語と関数型言語の特徴を統合したマルチパラダイムのプログラミング言語です。名前の「Scala」は英語の「scalable language」に由来するもの。

米Twitterや米LinkedInなどが利用していることで有名です。
世界的に見るとScalaの採用企業が増えているのに対し、扱える人材が少ないことから年収が高い言語といわれています。国内でも、インターネット企業を中心に普及しており、今後もさらに注目されることが予想されるとのこと。

2位の「Python」はデータ分析や機械学習の分野で広く使われています。コードがシンプルで扱いやすく設計されており、C言語などに比べて、さまざまなプログラムを分かりやすく、少ないコード行数で書けるといった特徴がある。
機械学習や深層学習における応用が進み、AIの実用化が研究されるなかでさらに需要が高まると見られるとのこと。
→WorkStyleCafeおすすめのプログラミング言語です。

3位の「Kotlin」の求人数はまだかなり少ないです。2017年5月にGoogleがAndroidアプリ開発の公式言語としてJava言語に追加してKotorin採用を発表したことが話題となり、ニーズが急上昇しています。

4位の「Swift」の求人数は安定しいます。iPhoneアプリ開発やMACアプリ開発とApple製品向けのiPhoneアプリ開発必須の言語です。初心者の方も短なiPhoneアプリ開発はとっつきやすくおすすめです。
→WorkStyleCafeおすすめのプログラミング言語です。

同じく4位の「Ruby」の求人数も安定しいます。多くのWEBサービスを開発する日本企業が利用しております。身近なものでは皆様ご利用のクックパッドなんかが有名です。
日本人のまつもとゆきひろ(通称 Matz)により開発されたオブジェクト指向スクリプト言語であり、スクリプト言語が用いられてきた領域でのオブジェクト指向プログラミングを実現する。
非常にとっつきやすく日本のベンチャー企業の多くは利用しておりおすすめです。
→WorkStyleCafeおすすめのプログラミング言語です。

初心者が学ぶべき言語は??

稼げる1位の言語を学べばいい!!と思う方も多いかもしれません。

先に伝えておきたいのは1言語をきちんと理解できれば他の言語は圧倒的に楽に学べると言うこと。
なので、ぶっちゃけどの言語でも1つしっかり学べば他の言語も学んで稼ぐことも可能です。

一例ですが・・僕はJava言語を学んで当時のiPhoneアプリ開発専用言語であるObjectiv-Cと言う言語を学びましたが、初めのJava言語を学ぶ半分以下の時間で理解は進みました。

もしプログラマーになりたいのであればどんなプログラマーになりたいかを考えてみると良いかもしれません。

例えば・・

iPhoneアプリを作りたいなたい⇨Swift。
Androidアプリを作りたいなら⇨Java、Kotolin。
Webサービス(クックパッド、FaceBook、twitterなど)⇨Ruby。
俗に言うシステムエンジニアとして金融、公共などのシステムを作って働きたい⇨Java。

などなど。
やりたいことを中心に学ぶ言語を考えてみるとよいかもしれません。

言語別学べるおすすめコスパ最強プログラミングスクール3選

下記の3校は今回のWorkStyleCafeがおすすめする言語のいずれも未経験から学べるプログラミング スクールです。
全ての講座は無料体験が有りますので気軽に参加してみてください!!

TechBoost


こちらは東京都(渋谷)の対面形式とオンラインを展開するスクールとなります。(オンラインコスパコース最強!!)
AI、IoT、ブロックチェーンを軸に初心者から3ヶ月ででサービスを開発できるスクールとなります。
24時間のオンライン質問対応可能であり、業界では名前を聞くBranding Engineerさんが運営していることもありかなりのスキルアップが見込めます。今、一番熱いな3つの技術AI、IoT、ブロックチェーンが学べることは非常に大きいメリットです。特に現役のフリーランスエンジニアが講師としているので講師の質も高いです。
就職サポートもついており就職したい方も安心して受講できます。(先日にTechBoostさんでお話を聞いたところ就職案件も多数あるとのことでした。)
受講費用:99,800円/月額 ※初心者は3ヶ月目学ぶ基礎をお勧めします ※学割有り 友割有り
対面式講座 おすすめ度 ★★★★★ 
>>[無料体験あり]TECH BOOSTの対面講座公式ページへ

CodeCamp


日本最大級のオンラインプログラミングスクールの一校。
WEB、アプリ、デザインの4コースを提供。実績は間違いないオンラインスクールの1つ。
6ヶ月間学びたいときは最高にコスパが良い。スマホアプリ開発には定評のあるスクールです。
受講費用:148,000円~298,000円
おすすめ度 ★★★★★
>>[無料体験あり]CodeCamp公式ページへ

TechCamp


こちらは主要都市(東京・大阪・愛知)に展開する対面形式とオンラインのあるスクールとなります。
Webアプリケーション、VR/3D、オリジナルアプリ、デザイン、AIと全てが期間中は学び放題!!
テキスト学習と実際の開発学習のダブルで講義を進めていきます。
基本的にはスクールへ通って作業を進めてわからないときなどは講師に質問する公文式みたいなイメージです。
もちろんマンツーマンでメンタリングもしながら進めることもできます。質問対応の講師に学生もいることがあり、弱点もあります。
受講費用(初月):148,000円 ※コスパ最高!!!!
対面式講座 おすすめ度 ★★★☆☆ ※オンラインはTechAcademyやCodeCampがおすすめ
>>[無料体験あり]TechCamp公式ページへ

稼げるプログラミング言語まとめ

この稼げるプログラミング言語を含めてプログラミング言語が今から30年は少なくともなくなることはありません。
稼げる言語は時代の潮流によって変わることはあります。
しかし、言語の基礎を覚えてしまえればどの言語にも対応ができますので安心して1つの言語を学ぶと良いかと思います。

稼げる職業や企業が年々変わるように稼げるプログラミング言語も変わるので情報収集として常に流行は忘れずチェックしましょう!!

AIの発展でプログラミングしなくて良い・・・なんてことは可能性としては有りますが、プログラミングの考えやアルゴリズムの考えは間違いなく時代を超えて使えるスキルです。

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