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プログラミングの独学は無理?独学の勉強法と注意点をご紹介

『プログラミングスクールに行ってみたいけど、高額なところが結構多いな・・・・・・それならまず独学でやってみるか』

プログラミングを学びたい人は、そういう風に考えてまず独学をしようと思う人が多いのではないかと思います。

そこで今回は、独学する場合の勉強の流れと、挫折しにくくなると思われる注意点についてまとめてみました。

環境構築なし学習サイトで慣れる

プログラミングの独学の最初でまず気をつけなければならないことは、いきなり挫折しないこと。

参考書や学習サイトの冒頭では、まずプログラムについて学ぶための準備が必要と書かれていることがあります。

その準備とは、PCでコードを書くためのエディタソフトや、学習しようとしている言語に必要なものをインストールするといった内容になります(この作業を「環境構築」といいます)

そんな難しくなさそうに思えるかもしれませんが、これが挫折注意ポイント。

学ぶ言語によってインストールするものが違うことは、よくあります。

また、インストールするソフトのバージョンが参考書と異なったりすると、それだけで参考書の説明と実際の作業に食い違いが起こり、初心者を迷わせることもしばしば。

ですので、まず環境構築は行わずに勉強を始められる学習サイトを選びましょう。

下記の記事に、環境構築なしの学習サイトがまとめてあります。

プログラミングの無料勉強サイトで初心者が見るべきものまとめ!

2019.07.21

必ずコードを書く

プログラミングを学ぶ時、最初のうちは特に、必ずキーボードで全てのコードを1文字1文字入力するようにしましょう。

コードを実際に書くことで、よく使うコードは体に染み付いていき、いちいち調べなくても書けるようになっていきます。

(ただし、全てのコードを覚える必要はありません)

また、コードを書くと入力ミスでエラーが出ることもありますが、わずかなミスでエラーが出ることを知ることができ、良い勉強になります。

それにタイピングの練習にもなり、コードを入力するだけタイピングが速くなっていくことでしょう。

※タイピングに慣れていない人は、下記の記事に練習サイトなどを載せてありますので、良ければご覧ください。

プログラミングはタイピング必須!練習してどのくらいできれば良い?

2019.07.17

全部理解しようと思わない

勉強し始めると感じるかと思いますが、プログラミングは、学ぶことが非常に多いです。

ですから、それを最初から全て理解し、覚えようとしないでください。ほぼ間違いなく挫折します。

では、どうやって学んでいけばよいか。

先程書いた通り、コードを書いていると、よく使う基本的なところは自然と身に付いていきます。

ただ、それ以外のところは、ひとまずコードを書いて内容を読んだら、理解できなくても先に進んでしまいましょう。

そのうち、また同じ内容が出てきたり、一通り終わらせた後の復習で学び直したりすると、前回よりも理解が進むハズです。

ちなみに、ここでも完全に理解し、覚える必要はありません。

 

プログラマーとして働いている人だって、全てを覚えているわけではありません。

たまに出てくるような内容は「アレ、どうだったっけかな?」という感じで、出てきた時に調べて使うことが多いと思います。

それと同じように「何となく知っていて、調べればわかる」というところを目指してください。

環境構築をやってみる

最初にパスした環境構築ですが、徐々に慣れてきたら、ぜひ挑戦してみましょう。

実際の開発では、PCに環境を構築してプログラミングを行いますので、いつまでも環境構築をしないというわけにはいきません。

ただ、やってみると、コードの入力ミスの時のようなわかりやすいエラーではなく、今まで見たこともないエラーが多発するということも出てきます。

そんな時は、そのエラーをとにかくGoogleに貼り付けて、検索してみましょう。

あなたと同じエラーに遭遇した人が、どのように対応したかを日本語の記事で投稿してくれているかもしれません。

それでもダメな時は、エラーの一部を貼り付け直して検索してみるなど、いろいろ試してみましょう。

Googleで調べる際に大切なことは「あきらめないこと」です。

何でもいいので1から作る

学習サイトで勉強を進め、環境構築も何とか終わらせたら、何か1から作ってみましょう。

別に作りたいものがない場合は、学習サイトで見たものを少し変える(レイアウトを変える、文章を追加する、画像を入れてみるなど)だけでもOKです。

今までの良い復習にもなりますし、学習サイトでコードを書いた場合と自分のPCでコードを書く場合ではいろいろ違いますから、その点でもいい勉強になると思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回の記事が、プログラミングの独学のやり方で迷っている人の助けになれば幸いです。

ちなみに、独学で挫折してしまっても、できればプログラミングをあきらめないでください。

今は無料のプログラミングスクールもありますし、講師の人に教えてもらいながらであれば、挫折しない可能性は高いでしょうから。

※プログラミングスクール選びについては、無料相談を受け付けております

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